生ごみ肥料化容器・機械式生ごみ処理機購入設置助成金

家庭の生ごみの処理に肥料化容器や機械式処理機を使用しませんか。
購入設置した人に助成金を交付しています。

  • 肥料化容器(コンポスト容器・密閉容器)
    庭や畑に設置して、土の中の微生物や菌などの働きを使って生ごみを発酵させたり、台所など家の中に置いて、EM菌などと混ぜ合わせ発酵・分解させ、堆肥化するためのものです。
     
  • 機械式処理機(リサイクラー)
    台所など家の中に置いて、電気で熱により生ごみを乾燥させて肥料化するためのものです。 
     
肥料化容器・機械式処理機の良いところ
  • 生ごみの臭いの発生をおさえられます。
  • ごみステーションに生ごみを出さずにすむので、カラスや猫などに荒らされません。
  • 生ごみの分、ごみの量が減るので、指定ごみ袋のサイズを下げたり、購入枚数を減らすことができ、燃やせるごみ袋の手数料が節約できます。
  • 容器や処理機によりできた物をひと手間かけるだけで、園芸用肥料として利用できます。 

 

肥料化容器・機械式処理機の種類・使い方

肥料化容器の例

  • コンポスト容器
  1. 日当たりや水はけのよい場所に約20cm土を掘り固定する。

  2. 台所からでる生ごみをよく水切りして投入し、時々乾燥した落ち葉や雑草などを入れる。

  3. 生ごみ等を投入したら土をかぶせる。土の中の微生物等が生ごみを発酵・分解して、堆肥化されていく。

  4. 容器がいっぱいになるまで繰り返し、いっぱいになったら堆肥化されているところから使用する。(堆肥化されていない部分については、土やビニール等をかぶせて、堆肥化されるまでさらにねかせておく。

  •  密閉容器
  1. よく水切りした生ごみを容器に入れる。
  2. 発酵剤をふりかける。
  3. 空気が入らないようにふたをしっかり閉める。
  4. 容器がいっぱいになるまで、1~3の作業を繰り返す。
  5. 容器がいっぱいになったら2週間程度放置し発酵させる。その後、土に混ぜてから、1ヶ月程度で肥料として使用できるようになる。

 機械式処理機の例

  • 機械式処理機(リサイクラー)
  1. 軒下や台所に設置する。
  2. よく水切りした生ごみを投入する。大きな物は細かく切る。
  3. スイッチをいれる。約130℃の温風により乾燥除菌させて生ごみを減容。約2時間程度で処理は完了する。
  4. 処理後は約1/7にごみ量が減容される。回収日までためればごみ捨ての回数を減らせる。また、処理物は肥料として使用できる

     ※サンプル画像              

助成の概要
  • 助成金額
    消費税などを除いた購入価格の2分の1(100円未満切り捨て)
    ただし、肥料化密閉容器は1容器につき6,000円、機械式処理機は25,000円を上限とします。

     
  • 助成対象品目及び個数
    肥料化容器は1世帯につき、コンポスト容器は2容器まで、密閉容器は3容器まで。
    機械式処理機は1世帯につき、1機まで。
  • 再助成

コンポスト容器・密閉容器は購入後2年、機械式処理機は購入後5年を経過した後、再度購入した場合、再び助成対象になります。

 

  • 交付要件
    市が指定した販売店で購入したものであること。

※インターネットなど販売指定店以外で購入したものは助成対象になりません。

生ごみ肥料化容器販売指定店名簿 [97KB pdfファイル] 

機械式生ごみ処理機販売指定店名簿 [97KB pdfファイル]   

     

購入後1年以内の申請であること。

市内に住所があり、居住している個人で、市税の滞納がないこと。
 

助成金申請方法

申請書類の提出先はまち美化推進課(クリーンセンター内)です。

提出書類

  • 生ごみ肥料化容器等購入設置助成金交付申請書(まち美化推進課窓口にも用意があります。申請者名は購入者です。)
  • 生ごみ肥料化容器等購入設置助成金交付請求書(まち美化推進課窓口にも用意があります。請求者名は申請者とおなじです。)
  • 指定店発行の領収書(購入者氏名、購入容器・処理機のメーカー名、品名、型式も明記してあるもの。)
  • 木更津市税完納証明書(助成金交付申請書を提出される月内に発行されたもの) 1通(市役所朝日庁舎 市民税課で発行しています。手数料300円です。)
     

持参いただく物

  • 認め印
  • 申請者名義の振込み先がわかるもの
     

申請書類は毎月末に締め、翌月に手続きし、助成金は翌々月の5日(土日祝日の場合は翌平日)に指定の口座に振り込まれます。
 
 

申請書類