第2次小櫃川流域生活排水対策推進計画 

計画の概要

平成2年に水質汚濁防止法が改正され、国民一人ひとりが生活排水対策に取り組まなければならないことが明文化され、重点的に推進する必要がある地域については都道府県が重点地域として指定し、市町村が「生活排水対策推進計画」を策定することとなりました。

小櫃川流域は平成7年3月に生活排水対策重点地域に指定されたことから平成8年3月に木更津市、君津市、袖ヶ浦市で「小櫃川流域生活排水対策推進計画」を策定しました。

本推進計画の目標年度が23年3月でしたが、目標を達成でなかったこと、引き続き流域内の水質の向上を図る必要があることから、「第2次小櫃川流域生活排水対策推進計画」を策定しました。

計画の期間

平成23年度~平成37年度

計画の目標

・平成37年度までに流域内人口の8割が生活排水を適切に処理することとする。また、君津市、袖ヶ浦市を含めた流域内では人口の7割が生活排水を適切に処理することとする。

・生活系汚濁負荷量を、平成6年度と比較して8割削減することとする。また、君津市、袖ヶ浦市を含めた流域内では生活系汚濁負荷量を7割削減することとする。

 

第2次小櫃川流域生活排水対策推進計画 [358KB pdfファイル]