燃やせないごみの火災事故が発生しています!

 燃やせないごみの収集作業中のスプレー缶、カセットボンベなどが原因と思われる、ごみ収集車の火災事故が発生しています。
 また、収集後にクリーンセンターでも爆発・火災が発生しています。

 

    

上記は火災後の燃やせないごみ
 

・爆発・火災事故の原因は中身の残っている、「スプレー缶」や「カセットボンベ」などからのガス漏れ、「ライター」の発火などが引火を招いたものと思われます。

・火災が発生すると、収集作業に遅れが生じたりごみ収集車や処理施設が使用不能になることもあります。また、最悪の場合には職員の命にかかわることもあります。

・スプレー缶やカセットボンベ、ライターなどの発火の危険性のあるものを排出する場合には、中身を使いきり、火気のない風通しのよいところで残ったガスを放出後、穴をあけてから燃やせないごみとして排出してください。また、ガステーブルやカセットコンロなどの点火が電池式のものは必ず電池を抜いてください。

・市民の皆さんのご協力をお願いいたします。

 

 平成19年4月より、全てのエアゾール缶(スプレー缶や整髪スプレー等)に、缶の中のガスを簡単に抜くための装置(中身排出機構)が付いて販売されることとなっています。

 詳しいガスの抜き方について
スプレー缶のガスの放出の方法 [3478KB pdfファイル]  
 一般社団法人日本エアゾール協会

 詳しいライターのガスの抜き方について
ライターのガスの放出の方法 [504KB pdfファイル]