先に発生した東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質の飛散が原因で、本市廃棄物の中間処理に伴い排出される焼却灰(溶融飛灰)から放射性物質が検出されているところですが、焼却灰の放射性物質濃度を低減することが必要なため、平成24年6月から事業系の刈り草及びせん定枝の受入れを停止しております。 

現在、放射性物質濃度は減少傾向にあり、焼却灰の最終処分先も確保することができましたが、引き続き安定した処分を行っていくために、当分の間、刈り草及びせん定枝の受入停止を継続させていただくこととしました。 

事業者の皆様には、大変ご不便をおかけすることになりますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。
 

受入停止の対象

刈り草及びせん定枝のうち事業系ごみに該当するもの

  • 事業者が排出したもの、事業者が委託を受けて処理・運搬したものなどが該当します。
  • 事業者とは、事務所、商店、飲食店・工場・ホテルなど営利を目的として事業を営むものだけではなく、病院、社会福祉施設、官公庁、学校、自治会なども含まれます。 


「刈り草及びせん定枝(事業系)の受入停止について(お願い)」事業者向けチラシ(平成24年6月15日) [124KB pdfファイル] 

  

家庭系ごみに当たるもの(市民自ら草刈り・せん定を行い、自ら排出するもの)で、ごみステーションに出されたもの及びクリーンセンターに直接持ち込まれたものは、引き続き収集・受入れを行います。