「竜巻注意情報」が発表された場合には...

  大気の状態が不安定となる気象状況のときには、積乱雲が発達して、竜巻が発生しやすくなります。空が急に暗くなる、大粒のひょうが降り出す、雷が起こるなど、積乱雲が近づく兆候が確認された場合には、頑丈な建物に避難するなどの身の安全を確保する行動をとってください。また、人が大勢集まる屋外行事や高所作業のように、避難に時間がかかると予想される場合には、気象庁が発表する「雷注意報」「竜巻注意情報」にも留意し早めの避難開始を心がけてください。

 

竜巻が迫ったときの特徴

  • 雲の底から地上に伸びる「ろうと状」の雲を見た。
  • 飛散物が筒状に舞い上がるのを見た。
  • ゴーという音がしたので、いつもと違うと感じた。
  • 気圧の変化で耳に異常を感じた。 

竜巻から身を守るための行動(屋内で!!)

  • 1階の窓のない部屋に移動する。
  • 雨戸やシャッターを閉める。
  • 窓やカーテンを閉める。
  • 窓から離れる。(大きなガラス窓の下や周囲は大変危険)
  • 丈夫な机やテーブルの下に入るなど、身を小さくして頭を守る。

 竜巻から身を守るための行動(屋外で!!)

  • 丈夫な構造物の物陰に入って身を小さくする。
  • 物置や車庫、プレハブ(仮設建築物)の中は危険。
  • 電柱や太い樹木であっても、倒壊することがあり危険。

○詳しくは、竜巻注意報の発表情報(気象庁ホームページ)                          竜巻から身を守る~竜巻注意情報~(気象庁ホームページ)