海抜表示板の設置について

 東日本大震災での津波被害を踏まえ、津波災害により浸水が予想される市内の沿岸部地域を中心に、315ヶ所の電柱に海抜表示板を設置しました。この海抜表示板は、津波の高さを表したものではなく、それぞれの看板設置場所の海抜を表しています。

    

○津波から身を守るための五つのポイント
  1. 強い地震(震度4程度以上)を感じたとき、又は弱い地震であっても長い時間ゆっくりとした揺れを感じたときは、直ちに海岸から離れてください。そして高台や高いビルなどの安全な場所に避難しましょう。
  2. 地震を感じなくても、津波警報が発表されたときは、直ちに海岸から離れ安全な場所へ避難しましょう。 
  3. 津波注意報でも、潮干狩りや釣りはすぐに中止し、陸上の安全な場所へ避難しましょう。 
  4. 正しい情報をラジオやテレビなどで入手しましょう。  
  5. 津波は繰り返し来襲します。津波警報などが解除されるまでは、絶対に海岸に近づかないようにしましょう。 
 
○国土地理院 標高がわかるWEB地図 

  また、国土交通省国土地理院でも標高(海抜)がわかる地図の運用を行っていますので、自分の居住場所又は勤務場所がどの程度の標高(海抜)であるのかご確認できます。(国土地理院 標高がわかるWEB地図)

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