1 使用申込の受付開始日時
  1. 市内の小中学校および青少年育成団体等
    4月2日(月曜日)午前8時30分から
     
  2. 一般(上記以外の団体・個人)
    5月1日(火曜日)午前8時30分から
  • 1,2とも、申込順に受け付けます。ただし、受付開始日の午前8時30分までに来庁された方は全員同着とみなし、希望日が重なった場合は抽選を行います。
  • 電話での申込(仮予約)もできますが、窓口での直接申込が優先となります。
  • 青少年育成団体等とは…
    木更津市子ども会育成連絡協議会、木更津市青少年相談員連絡協議会、木更津市青少年補導員連絡協議会、市内のボーイスカウトまたはガールスカウト、木更津市スポーツ少年団、市内の幼稚園又は保育所、市内の放課後子ども教室または放課後児童クラブ
      
春季特別開設期間の使用申込について

春季特別開設期間(ゴールデンウィーク)の使用申込は、上記1,2いずれの団体も3月1日(木曜日)から受付を開始します。
受付は、申込順ですが、受付開始日の午前8時30分までに来庁された方は全員同着とみなし、希望日が重なった場合は抽選を行います。
また、電話での申込(仮予約)もできますが、窓口での直接申込が優先となります。
 

2 使用申込の受付場所

木更津市教育委員会 教育部 生涯学習課

木更津市朝日三丁目10番19号 木更津市役所朝日庁舎
イオンタウン木更津朝日2階
電話 0438(23)5278
 

3 使用申込の方法

1. 仮予約

  • 窓口または電話にて、使用日の仮予約をしてください。
  • その際、代表者の氏名・年齢・住所・電話番号、使用する人数、使用希望日、使用を希望する施設(テント・キャビン・持ち込みテントの別)等をお聞きします。
  • 原則として未成年者のみのご使用はできません。

2. 申請書類の提出

  • 生涯学習課にて書類一式を受け取り、「市立少年自然の家キャンプ場使用許可申請書」と「利用者名簿」に必要事項を記入したうえで、キャンプ場使用料を添えて(無料の団体等は除く)使用予定日の10日前までに生涯学習課へ提出してください。
  • キャンプ場使用料は、お釣りのないようにお願いします。
  • 無料の団体でなくても、青少年健全育成を目的とする利用の場合等は、キャンプ場使用料が減免される場合があります。この場合は、別に「市立少年自然の家キャンプ場使用料減額(免除)申請書」を提出してください。 なお、減免に該当するか否かについては、生涯学習課にお問合せください。

キャンプ場使用料については、「少年自然の家キャンプ場のご案内」のページをご覧ください。

3. 使用許可書の交付

  • 使用当日に必要となる「市立少年自然の家キャンプ場使用許可書」を、生涯学習課から申請者に交付いたします。

4. 入場

  • 入場時には、交付された使用許可書を、管理棟事務室にいる管理人に提出してください。
  • 申込時にお渡しした備品借用書を記入していただくと、ご記入いただいた備品を無料で貸し出します。

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4 使用の取消し、変更について
  • キャンプ場使用の許可を受けた方(使用者)が、使用の取消しまたは内容の変更を行う場合は、「市立少年自然の家キャンプ場使用(取消・変更)許可申請書」に 送付された使用許可書を添えて、使用する日の7日前までに生涯学習課に提出してください。
  • 使用の取消しの場合、既に納付されたキャンプ場使用料は還付いたしません。ただし、使用者の責に帰さない理由(施設、設備の不具合や、荒天による災害の発生等によりキャンプ場の使用が停止された場合など)により使用することができないときは、使用料を還付します。
     
5 使用の不許可について

次の用件に該当する場合、キャンプ場の使用許可はできません。

  1. 秩序又は風紀を乱すおそれがあると認められるとき。
  2. その使用がキャンプ場の設置の目的に反すると認められるとき。
    ・営利を目的とした事業に係る使用の場合。
    ・特定政党の利害に関する事業、又は公私の選挙に関して特定の候補者の支持をするための事業に係る使用の場合。
    ・宗教活動を目的とした事業に係る使用の場合。
  3. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団の利益になるとき。 
  4. その他キャンプ場の管理上支障があると認められるとき。
     
6 生涯学習バス「まなび」による送迎について

キャンプ場を使用する場合、事前に申し込めば、市の生涯学習バス「まなび」(定員40人、以下「バス」といいます。)による富来田公民館~キャンプ場間の送迎を利用することができます。

  • バスの運行スケジュール等により、バスによる送迎ができない場合もあるのでご注意ください。
  • バスによる送迎を希望される場合は、仮予約または申請時に申し込んでください。ただし、キャンプ場使用者の優先予約期間は下記のとおりですので、下記の期日までに申し込むようお願いします。

(1) 春季特別開設期間(ゴールデンウィーク)の使用
    3月1日(木曜日)~3月16日(金曜日)

(2) 7月・8月の使用
 ・青少年育成団体等
    4月2日(月曜日)~4月27日(金曜日)
 ・その他
    5月1日(火曜日)~5月18日(金曜日)

(3) 9月の使用
 ・青少年育成団体等
    4月2日(月曜日)~4月27日(金曜日)
 ・その他
    5月1日(火曜日)~6月22日(金曜日)

※8月6日(月曜日)~9日(木曜日)は車検のため、バスの使用を中止させていただきます。

  • なお、優先予約期間を過ぎていても、他の団体等によるバスの予約が入っていない日については、随時予約することができます。 
  • キャンプ場使用日にバスを使用する団体が他にいない場合で、バス乗車人数が25人以上の市内の団体に限り、その団体が指定する場所(1ヶ所)からの送迎を行うことができます。詳細については、生涯学習課にお問合せください。
  • バス使用の申込は、バスの予約状況を確認のうえ、キャンプ場申請書類と一緒に「木更津市生涯学習バス使用申込書」を提出してください。

 

7 その他
  1. キャビンまたはテント1棟につき、かまどを1基用意してありますので、管理棟にて薪を購入するか、ご自分で持ち込みください。
  2. 食器類については、備品借用書に記入してあるものを無料で貸し出しいたします。
  3. キャビン及びテントに人数分の寝具(毛布・ゴザ)が用意されています。
  4. 温水シャワーの使用料は無料です。
  5. 屋根付き広場、キャンプファイヤー場の利用は、他の利用者との調整が必要な場合があります。 

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少年自然の家キャンプ場のご利用にあたって

~各利用団体の責任者の方へ ~

キャンプを楽しく過ごすために、次のことを遵守してください。
 

注意事項
  1. 車の駐車は、下の駐車場にお願いします。(貴重品は置かないでください)荷物等の運搬のため一時的に管理棟前に停車する場合は、管理人の了解を得てください。(管理棟前はバスの回転用です。)
  2. 飯ごう炊さん、キャンプファイヤー等は所定の場所でお願いします。火の始末は、確実にお願いします。
  3. 草刈り等の手入れは行っていますが、毒ヘビ(マムシ・ヤマカガシ)やスズメバチ等に注意してください。
  4. ごみは各自でお持ち帰りください。ただし、自然の中で分解される生ゴミに限り、管理人の指示に従って処理ください。
  5. 場内は、自然と親しむための場所です。大きな音など、他の利用者の迷惑になるような行為は慎んでください。
  6. 洗剤は、環境保護のためクレンザーをご用意下さい。(なべや飯ごうを火にかける前に塗ると、洗うときに火のすすがきれいに落ちます。)
  7. テントやキャビンは自主管理し、また、節水・節電にご協力をお願います。
  8. 場内に公衆電話はありません。電話の取り次ぎは緊急の場合のみです。
  9. 門扉は21時30分には施錠します。用事はそれまでに済ませてください。
  10. 借りた備品等は使用が終わりましたら確実に管理棟へ返却してください。また、後から利用する方のために常に清潔に保ち、大切に使用してください。
  11. 安全が大変古くなっています。危険ですので、絶対に上ったり寄りかかったりしないでください。
     
禁止事項
  1. 周囲に燃えやすい枯れ木や枯れ草があるため、花火は禁止します。
  2. このキャンプ場は、青少年健全育成のための施設ですので、飲酒は禁止します。
     
その他
  1. 火災・大雨等の災害発生の場合は、管理人の指示に従って安全な場所に速やかに避難してください。(開設期間中は、昼夜管理棟に管理人が常駐しています。)
  2. 毒ヘビやスズメバチ等の被害にあった場合や、ケガ、身体の具合が悪くなった時などは、管理棟へお申し出ください。 

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イノシシやサルの出没にご注意ください !!

 キャンプ場でもイノシシやサルの目撃情報が寄せられています。以下のことに気をつけて行動してください。
 特に、食事の残飯は屋外に放置せず、必ず処理をお願いします。

【注意事項】

1 子ども達の安全のために
  ・子どもだけで夜間から朝方に場内の散策はしないでください
  ・夜間から朝方にトイレなどに行くときは、懐中電灯などの光で存在を知らせましょう。

2 イノシシに出会ったら
(1) イノシシには近づかないでください
  ・遠くでイノシシを見つけたときは、そのままイノシシから見えないところに避難してください。
  ・小さな子供のイノシシでも、近くに母イノシシがいる可能性があるので近づかないでください。

(2) イノシシに出会ったら、落ち着いて行動してください
  ・普通の状態(人を気にしないでゆっくりと歩いている、餌を食べているなど)のイノシシと出会っ
   たら、慌てて走りだしたりせずに、落ち着いて、速やかにその場から立ち去ってください。もし、
   相手がこちらを見ていたら目をそらさずに後ずさりしながらその場を立ち去ります。
  ・イノシシの進路(通り道)はふさがないでください。

(3) イノシシを刺激しないでください
  ・イノシシと出会ったときに大声を出したり、犬をしかけたり、物を投げたり、棒で追い立てたりす
   ると、イノシシが興奮して人を襲ってくる可能性もあるので、イノシシを刺激しないでください。
  ※ イノシシが興奮した状態とは、牙を鳴らして音を出している、毛を逆立てている、地面をひっかい
    ているときなどです。

(4) イノシシに餌を与えないでください
  ・イノシシに餌を与えると、居着いてしまう可能性があるので、小さな子供のイノシシでも、餌は絶
   対に与えないでください。
  ・食事の残飯は屋外に放置せず、必ず処理をしてください。

 2 サルに出会ったら

(1) サルに餌を与えないでください
  ・人に慣れていない野生のサルは餌を取るときに引っかいたり、噛み付いたりすることがあり危険で
   す。また、餌付けをすると人間を怖がらなくなり、野生に戻らずサルの繁殖の原因にもなります。
   繁殖によってキャンプ場に住みついたり、農作物を食い荒らしたり、人家に侵入するなどの被害が
   発生します。
  ・食事の残飯は屋外に放置せず、必ず処理をしてください。

(2) サルには近づかないでください
  ・野生のサルはペットではありません。むやみに近づくと襲われることがあります。特に幼児は危険
   です。

(3) サルの目を見つめない
  ・目を見つめるとサルが威嚇されたと思い、人が視線をそらしたときに襲われることがありますの
   で、目を見ないようにしましょう。

(4) 大きな声を出さない
  ・大声を出すことはサルを興奮させることになりますのでやめましょう。

(5) サルをからかわない
  ・サルをからかうことはやめましょう。思わぬ行動をして事故になることがあります。

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マダニにご注意!

マダニは、広く山野に生息しており、千葉県では南部の丘陵に特に多く見られ、本来自然動物である鹿やイノシシ、タヌキなどに寄生して吸血して生活しています。
マダニは、草むらの中で葉の裏や茎の先などで、寄生する動物を待ち構えています。そのため、昨今のアウトドアブームを受け、人が草むらに入った際に、吸血されることがあります。吸血したマダニの体は、何倍にも膨れ上がります。もし、吸血しているマダニを見つけた場合は、そのまま医療機関を受診して外科的に除去してもらってください。無理に取ろうとすると体の一部が皮膚に残り、化膿したりする場合があります。
マダニの種類によっては日本紅斑熱などの感染症を媒介することが知られています。日本紅斑熱は、千葉県内でも年間に数件の報告があり、特に注意が必要です。
また、最近になって、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の発生が国内でも確認されています。SFTSは、2011年に中国で初めて特定された新しい感染症で、刺されてから6日~2週間後に発熱、倦怠感、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)が現れ、重症の場合は死に至ることもあります。

  • 草むらなどに入るときには、長袖・長ズボン・手袋等を着用しましょう。
  • 服の上や肌の露出部分に、防虫スプレーを噴霧しましょう。
  • 地面に直接寝転んだり、腰を下ろしたりするのはやめましょう。
  • 野外活動後は、すぐに入浴し、体をよく洗い、新しい服に着替えましょう。

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