外来植物「メリケントキンソウ」にご注意ください

 近年、国内において、メリケントキンソウが繁殖拡大しており、人が芝生の上で座ったり手をついたり、裸足で歩いたりするとトゲが刺さってケガをする恐れがあるとの報告が挙がっています。

  このメリケントキンソウが市内公園においても、平成26年に初めて繁殖しているのが確認されました。

 メリケントキンソウは、南アメリカ原産のキク科の一年草で、草丈5~10cmと低く、地面をはうようにして、日当たりのよい場所に生えている外来植物で、芝などにまぎれていることが多くみられます。

 硬いトゲ(2mm)を持つ種子を5月~7月ごろにつけます。

 市では被害の発生を未然に防止するため、状況に応じた駆除対策を検討して参ります。

 なお、除草剤を散布する場合は、立入りを制限いたしますので、ご協力お願いします。

 また、公園内の拡散を防ぐため発見された場合は、市にご連絡を下さい。

※除草剤はクエン酸を主成分としたもので、人体に影響がないものを使用しております。