指揮車(指揮隊用)を新規整備しました。平成28年3月運用開始

 


指揮隊が各種災害現場で使用する指揮車(ハイエースベース・四輪駆動)を平成27年度石油貯蔵施設立地対策等交付金を活用し新規整備しました。

この指揮車は、指揮隊が多種多様化する災害現場において、情報収集や指揮統制力を高め、早期に組織的・効果的な現場活動を行うための車両です。

車両後部に、ストレッチャー型の指揮台やワンタッチテント他各種資器材を積載し、現場で早期に指揮活動ができるようになっております。

車両上部には指揮台が設置されており、イベント開催時の警戒等で使用することができます。

 

 

指揮車(本部用)を更新しました。平成27年11月運用開始

平成5年に配備した指揮車(本部用)を平成27年度石油貯蔵施設立地対策等交付金を活用し更新しました。

指揮車(本部用)は、消防総務課が通常の連絡業務、消防水利等の検査、火災現場への出動など様々な業務に使用します。

乗車定員7名を確保、両側スライドドアによる乗降の利便性を考慮し、ベース車両は、日産ラフェスタを使用しております。

 

高規格救急自動車を更新しました。(消防署 本署)平成27年2月運用開始

平成13年に配備した高規格救急自動車を、平成26年度防衛施設周辺民生安定施設整備事業の補助を受けて更新しました。

   

車両はトヨタハイメディック(ハイエースベース・四輪駆動)で、木更津市では長須賀分署、金田分署、波岡分署に次いで、4台目の同型車種となります。

 

 車内は最新鋭の救急資器材を備え、救急隊員の活動スペースも十分に確保された設計となっております。

 


化学消防ポンプ自動車を更新しました。(消防署 本署)平成26年3月運用開始

平成5年に配備した化学消防ポンプ自動車を、平成25年度特定防衛施設周辺整備調整交付金を受けて更新しました。

この化学車は、危険物火災や建物火災で対応できるよう製作された車両で、A-2級ポンプに1700Lの水槽、500Lの泡消火薬剤を備えており、あわせて電動式ホースカーや脱着式放水銃、三連はしご等を装備しております。また、資器材を豊富に積載できるようオールシャッタータイプの車両です。

 


消防ポンプ自動車(CAFS付)を更新しました。(消防署 富来田分署)平成26年3月運用開始

平成5年に配備した水槽付消防ポンプ自動車を、平成25年度石油貯蔵施設立地対策等交付金を受けて更新しました。

この消防ポンプ自動車は、CD-Ⅰタイプのボディに車内で隊員が装備を装着しやすいようハイルーフ型を採用。また、資機材を豊富に積載できるようオールシャッタータイプにするとともに、600Lの水槽と、消火泡を作ることにより少量の水でも高い消火能力を持つ圧縮空気泡消火装置(CAFS)を備えている最新鋭の消防車を配備しました。