不法投棄とは

不法投棄とは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に違反して、同法や市が指定した場所以外に廃棄物(ごみ)を投棄することです。

不法投棄をした場合

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」において、不法投棄を行った者は

五年以下の懲役若しくは一千万以下の罰金(法人に対しては一億円以下の罰金)に処し、又はこれを併科するとあります。

不法投棄は犯罪です。 

ごみステーションへの不法投棄の現場を目撃、又は不法投棄物を発見したら

不法投棄物には触れずに、現状を維持してください。(ただし、現状維持が危険な場合はその限りではありません)

また、不法投棄がされた時間、場所、不法投棄者の容姿などの特徴を木更津市クリーンセンター(0438-36-1133) までご連絡ください

ごみステーションへの不法投棄の処理方法

ごみステーションへの不法投棄はご使用になっている方々で処理をお願いいたします。

木更津市クリーンセンター(木更津市潮浜3-1)に持ち込んでいただければ、無償で引き取らせていただきます。

※ただし、クリーンセンターで処理できるものに限ります。事前に木更津市クリーンセンター(0438-36-1133)までご連絡ください。

 ごみステーションへの 不法投棄の防止方法

  • ごみステーションを見通しが良い所に設置しましょう。

→見通しが悪いところに設置されますと、容易に捨てられる可能性が高くなります。

  • ごみステーションは清潔に保ちましょう。

→ごみステーションが汚れていると、不法投棄の温床となってしまいます。

  •  ごみは決められた時間に出しましょう。

→前日などにごみを出しますと、ごみが置いてある状態が続くため、ごみが捨てられやすくなります。

ごみステーションからの抜き取りについて

ごみステーションに出されたごみを抜き取り、持ち去る行為が増えております。

木更津市は「木更津市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例」で抜き取り行為の禁止をしています。

ごみステーションに出されたものを勝手に持ち去らないでください。

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