小櫃川と矢那川でコイヘルペスウイルスに感染したコイが見つかっています。
この病気がひろがるのを防ぐため、小櫃川および矢那川で釣ったコイをほかの川や湖・池などに放すことは、絶対にやめましょう。
皆さんが飼っているコイや死んだコイを川や湖・池などに放したり捨てたりすることは、やめましょう。

Q1
原因(病原体)は、なんですか

A1
病気の原因は、コイヘルペスウイルス(KHV)と呼ばれるウイルスです。

Q2
どんな魚がかかりますか

A2
この病気にかかる魚は、コイ(マゴイ、ニシキゴイ)です。

Q3
どのような症状がでますか

A3
感染しただけでは症状は現れませんが、発病すると目立った症状は少ないが、動きがにぶく餌を食べなくなり弱って死んでいきます。

Q4
どのようにして感染しますか

A4
原因ウイルスは、この病気にかかったコイからほかのコイに感染していきます。

Q5
最も発病しやすい水温は何度ですか

A5
この病気は水温が18℃くらいから25℃くらいまでのときに最も発病しやすくなります。

Q6
人にも感染しますか

A6
このウイルスは人に感染することはありません。仮に感染したコイを食べても人には感染しません。

 

詳しくは、千葉県のホームページへ