「平成29年度ごみ・減量リサイクル促進ポスターコンクール」は、市内19小学校の4年生のうち528名に参加いただき、各小学校から5点以内で選ばれた全90作品がコンクールに応募されました。応募作品の中から、市長賞1名、教育長賞2名、環境賞3名の入賞者が選ばれました。

 

10月15日(日曜日)木更津市民会館で開催されたリサイクルフェアで、入賞者の表彰式と応募作品の展示会が行われました。

表彰式後には、ポスター展示会場で審査員の東清小学校 福本千里先生から、各入賞作品の講評をいただきました。

 また、10月16日から23日まで市役所朝日庁舎の待合フロアで、入賞作品の展示が行われました。

 

表彰式・ポスター展の様子

表彰式の様子

きさぽんとみんなで

ポスター展の様子

 入賞作品

市長賞

 

 

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金田小学校

飯島 愛純さん

 【講評】にっこり笑顔の地球の上で、リサイクルトンネルを抜けた資源達が輝いています。ペットボトルや空き缶が、どこかうれしそうに並んでいる様子と「楽しく」という言葉から、リサイクル=明るい未来が伝わってきました。見やすく、わかりやすい構図と明るい配色、表情から見ているだけで自然と笑顔になれるポスターです。

 

  

教育長賞

 

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富岡小学校

森田 華音さん

畑沢小学校

新田 千恵子さん

【講評】  資源回収の様子でしょうか?手を取り合って参加している姉妹や両手いっぱいにごみをかかえる子どもたちから協力してごみを集めている様子が伝わってきます。ごみはしっかり分別されており、それぞれの色使いも鮮やかで、見ていて温かい気持ちになります。 【講評】工夫された構図でとても考えさせられるポスターでした。無駄なレジ袋はもらわない、ごみのポイ捨てはしないといった一つ一つの取り組みは、歯車としてつながっており、それらがわたしたちの地球を回しています。歯車が止まることがないよう、小さな取り組みを重ねていきたいですね。

  

 

環境賞 

 

 

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 木更津第二小学校

池田 琉望さん

 高柳小学校

角田 結依さん

 【講評】エコマークに描かれた植物や動物たちがとても細かく描かれており、一つ一つが大切な命であることを感じました。背景のスパッタリングも美しく、印象的なポスターです。  【講評】分別することがリサイクルにつながることが、一目見ただけで伝わってくるポスターです。ごみを捨てようとしている女の子も楽しそうで、明るい気持ちになります。

 

 

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真舟小学校

中島 陽菜さん

【講評】構図や表現方法が非常に工夫されています。「ゴミ0って不可能?」の答えが、ポスターに、具体的な方法として描かれており、伝えたい思いがよく伝わってきます。

そのほかの応募作品(84作品) 

惜しくも入賞を逃した力作の数々です!

たくさんの参加、本当にありがとうございました!

今回リサイクルについて学んだことを、周りの大人たちにも伝えてね!