水道管の凍結にご注意ください!

気温が氷点下になると水道水が凍結しやすくなります。
真冬の朝、水を使おうと蛇口を開いても水が出ない?
こんな時は、水道水が蛇口や水道管の中で凍っているかもしれません。
蛇口は無理に廻すとパッキン等を損傷します。
また、開けたままにしておくと、
解けた時、水が出たままになってしまいますので注意して下さい。

 

 

凍結しやすい場所は?

むき出しになっている水道管。
北側等で日が当らない場所。
風当たりの強いところ。
給湯器、温水器廻りなど。

 

 

凍結を防止するには!

管が露出している場合には、保温材を取り付けましょう。
保温材は、ホームセンターなどで購入することができますが、
タオルや古着等でも代用できます。濡れないように必ずビニールテープ等を巻きましょう。
保温材が古くなり劣化している場合もありますので、確認しましょう。
保温の施工は、木更津市指定給水装置工事事業者 [185KB pdfファイル]  
でも施工していますが、この場合は有料になります。

 

 

凍結してしまったら?

自然に解けるまで待つ。
タオル等を巻いて、ぬるま湯をゆっくり掛ける。
熱いお湯は絶対ダメ。水道管が破裂するおそれがあります。

 

 

破損してしまったら?

メーターボックス内にある止水栓(丸印)を右に廻して水を止める。
止水栓の場所が分からない場合は、タオル等を巻いて応急措置をする。
木更津市指定給水装置工事事業者に連絡し、修理をお願いする。
(メーターより宅地側の修理は有料になりますが、その他の場合は水道部(23-0741)にお問い合わせ下さい。)