後期高齢者医療制度の各種手続き方法

(富来田)と記載のある申請については、木更津市役所 富来田出張所にも様式がございますのでご利用ください。

 

 委任状 [87KB pdfファイル] (テンプレート)

 

後期高齢者医療保険に加入するとき

 

1 本市に住民票があり、新たに75歳になられる人

お誕生月の前月(1日生まれの人は前々月)の下旬ごろ保険証等が簡易書留にて送付されます。

 

2 転入・入国される人
  • 県内から転入される人
    市民課でのお手続きが完了してから1週間程度で保険証等が簡易書留にて送付されます。

 

  • 県外から転入される人
    前市町村で交付された負担区分証明書を持参してください。
    市民課でのお手続きが完了してから1週間程度で保険証等が簡易書留にて送付されます。 

 

  • 入国される人
    入国目的が医療目的でない中・長期滞在者の人は、市民課でのお手続きが完了してから1週間程度で保険証等が簡易書留にて送付されます。

 

3 65歳以上75歳未満の人で一定の障害をお持ちの人(障害認定の適用を受けるとき)

以下のものをお持ちください。

  • 申請書 [58KB pdfファイル] 申請書(記入例)[65KB pdfファイル] 
  • 一定の障害が確認できる書類(以下のいずれか1点)
    • 国民年金証書 1・2級(障害基礎年金等)
    • 身体障害者手帳 1~3級及び4級の一部(音声、言語、下肢1・3・4号)
    • 療育手帳(重度の区分)
    • 精神障害者保健福祉手帳 1・2級
  • 適用を受けようとする人の印(認印可)
  • 適用を受けようとする人のマイナンバーがわかるもの(マイナンバーカード等)
  • 委任状(代理の人がお手続きをされる場合)
     

(これまで他の保険者で人工透析・先天性血液凝固因子障害の一部(血友病)・HIVの治療を受けている旨の認定を受けていた人は、別途特定疾病療養受療証のお手続きが必要です。)

 

4 これまで千葉県後期高齢者医療保険に加入していなかった人

保険年金課までご連絡ください。

 

 後期高齢者医療保険をやめるとき

75歳以上の人は後期高齢者医療制度に加入することとなっております。
ご家族の社会保険の扶養に入ることはできませんのでご注意ください。

 

1 転出される人

これまでご利用されていた後期高齢者医療保険の保険証・限度額認定証・特定疾病療養受療証は回収させていただきますのでご持参の上、市民課でのお手続きの後、保険年金課へご返却をお願いいたします。

 

 2 障害認定をやめる人

これまでご利用されていた後期高齢者医療保険の保険証・限度額認定証・特定疾病療養受療証は回収・期限変更をさせていただきますのでご持参の上、保険年金課でのお手続きをお願いいたします。

 

以下のものをお持ちください。

 

 3 お亡くなりになられた人の資格喪失手続き 

市民課へ死亡届を提出することで保険証の資格喪失手続きを行いますので、特別なお手続きは必要ありません。
葬儀を終えられた場合は、葬祭費のお手続きがございますので詳しくはこちら [96KB pdfファイル] をご覧ください。

 

4 上記の理由以外で千葉県後期高齢者医療広域連合の被保険者をやめる人

保険年金課までご連絡ください。

 

住所・氏名等住民票の内容を変更されたとき

保険証の記載内容が変更になる場合は、市民課でのお手続きが完了してから1週間程度で保険証等が簡易書留にて送付されます。

 

 

 保険証等の再交付申請について(富来田)

以下のものをお持ちください。

  • 申請書 [66KB pdfファイル] 申請書(記入例)[73KB pdfファイル] 
  • 再交付の必要な人の被保険者証(健康保険証)
  • ご来庁(申請)される人の印(認印可)
  • 再交付の必要な人のマイナンバーのわかるもの(マイナンバーカード等)
  • 委任状(代理の人がお手続きをされる場合)
  • 身分証明書((1)もしくは(2))

 (1)ご来庁される人のいずれか1点
     運転免許証・住基カード・マイナンバーカード・パスポート・障害者手帳・在留カード等
     公的機関から発行された顔写真つきの身分証明書

 (2)ご来庁される人のいずれか2点
     健康保険証・介護保険証・年金証書・年金手帳等公的機関から発行された顔写真のない証書等

  身分証明書をお持ちでない場合は、申請のみ受付後ご本人様のご自宅に送付させていただきますのでご了承ください。

 

限度額適用・標準負担額減額認定証(限度額認定証)の申請について(富来田)

後期高齢者の被保険者証では3割負担の人、1割負担の人の一部(一般課税世帯の人)は限度額認定証のお手続きは必要ございませんので、新たにご利用を考えていらっしゃる1割負担の人は、保険年金課まで手続きの必要があるかお問い合わせください。

 

以下のものをお持ちください。

  • 申請書 [78KB pdfファイル] 申請書(記入例)[87KB pdfファイル] 
  • 限度額認定証が必要な人の被保険者証(健康保険証)
  • 限度額認定証が必要な人の印(認印可)
  • 限度額認定証が必要な人のマイナンバーのわかるもの(マイナンバーカード等)
  • 委任状(代理の人がお手続きをされる場合)
  • 身分証明書((1)もしくは(2))

 (1)ご来庁される人のいずれか1点
     運転免許証・住基カード・マイナンバーカード・パスポート・障害者手帳・在留カード等
     公的機関から発行された顔写真つきの身分証明書

 (2)ご来庁される人のいずれか2点
     健康保険証・介護保険証・年金証書・年金手帳等公的機関から発行された顔写真のない証書等

  身分証明書をお持ちでない場合は、申請のみ受付後ご本人様のご自宅に送付させていただきますのでご了承ください。

 

入院が長期になったとき

すでに限度額認定証の区分Ⅱの認定を受けていて、過去12ヶ月の間に90日を超える、超える見込みの入院がある人は長期入院該当のお手続きができますのでこちら [150KB pdfファイル] をご覧ください。

 

以下のものをお持ちください。

  • 申請書 [78KB pdfファイル] 申請書(記入例)[87KB pdfファイル] 
  • 入院日数のわかる領収書(区分Ⅱの長期入院該当を受けようとする人)
  • すでに発行されている区分Ⅱの限度額認定証
  • 限度額認定証が必要な人の被保険者証(健康保険証)
  • 限度額認定証が必要な人の印(認印可)
  • 限度額認定証が必要な人のマイナンバーのわかるもの(マイナンバーカード等)
  • 委任状(代理の人がお手続きをされる場合)
  • 身分確認書類((1)もしくは(2))

 (1)ご来庁される人のいずれか1点
     運転免許証・住基カード・マイナンバーカード・パスポート・障害者手帳・在留カード等
     公的機関から発行された顔写真つきの身分証明書

 (2)ご来庁される人のいずれか2点
     健康保険証・介護保険証・年金証書・年金手帳等公的機関から発行された顔写真のない証書等

  身分証明書をお持ちでない場合は、申請のみ受付後ご本人様のご自宅に送付させていただきますのでご了承ください。

 

特定疾病療養受療証(特定疾病認定証)の申請について

以下のものをお持ちください。

  • 申請書 [52KB pdfファイル] 申請書(記入例)[85KB pdfファイル] 
  • 特定疾病の対象疾患の治療を受けていることが確認できる書類(いずれか1点)
  • 特定疾病認定証が必要な人の被保険者証(健康保険証)
  • 特定疾病認定証が必要な人の印(認印可)
  • 特定疾病認定証が必要な人のマイナンバーのわかるもの(マイナンバーカード等)
  • 委任状(代理の人がお手続きをされる場合) 
  • 身分証明書((1)もしくは(2))

 (1)ご来庁される人のいずれか1点
     運転免許証・住基カード・マイナンバーカード・パスポート・障害者手帳・在留カード等
     公的機関から発行された顔写真つきの身分証明書

 (2)ご来庁される人のいずれか2点
     健康保険証・介護保険証・年金証書・年金手帳等公的機関から発行された顔写真のない証書等

  身分証明書をお持ちでない場合は、申請のみ受付後ご本人様のご自宅に送付させていただきますのでご了承ください。

 

後期高齢者医療関係書類の送付先指定について

保険証関係書類(被保険者証等)・療養費等給付に関する書類(給付関係書類)・納付書等(保険料関係書類)について、本人受け取り困難な場合などにご本人の関係者がそれらの書類を受け取ることができます。申請書に必要事項をご記入の上、必要書類を添付してご提出ください。

 

以下のものをお持ちください。

 (1)いずれか1点
     運転免許証・住基カード・マイナンバーカード・パスポート・障害者手帳・在留カード等
     公的機関から発行された顔写真つきの身分証明書

 (2)いずれか2点
     健康保険証・介護保険証・年金証書・年金手帳等公的機関から発行された顔写真のない証書等

 

療養費の申請について(富来田(食事差額療養費支給申請を除く))

 

治療用装具を作成したとき

以下のものをお持ちください。

 

以下の点をご確認ください。(要件を満たしていないものは受理できませんのでご注意ください。)

  • 医師の診断書(着用指示書)の日付以降に領収されているか
  • 領収書に明細が記載もしくは添付されているか

※なお、診断書・領収書は原則として原本をいただきますが、審査の後おおよそ3ヶ月後に返却も可能です。
 必要な人はご相談ください。

 

保険適用の対象である医療を受けたが医療機関で10割の医療費を支払ったとき

以下のものをお持ちください。

  • 申請書 [135KB pdfファイル] 申請書(記入例)[129KB pdfファイル] 
  • 医療機関でお支払いされた領収書 (原本)
  • 医療機関から発行された診療報酬明細書(レセプト)
    診療報酬明細書は診療を受けた医療機関で発行してもらってください。
     領収書に添付される明細書ではございません。ご注意ください。
  • 治療を受けた人の被保険者証(健康保険証)
  • 治療を受けた人の印(認印可)
  • 治療を受けた人の振込先口座の内容が確認できるもの(通帳等)

 

骨折や捻挫などで柔道整復師の施術を受けたとき

以下のものをお持ちください。

 

医師が必要と認めたはり・きゅう、あんま・マッサージの施術を受けたとき

以下のものをお持ちください。

 

医師が必要と認めて、保存血ではなく、生血を輸血に用いて、血液提供者に生血代を支払ったとき

以下のものをお持ちください。

 

海外で医療にかかったとき

以下のものをお持ちください。

  • 医療機関でお支払いされた領収書(原本および翻訳文)
  • 医療機関から発行された診療報酬明細書(レセプト)(原本および翻訳文)
  • 海外の医療機関等へ療養内容を照会することについての同意書
    様式は保険年金課にございますので、ご連絡・ご来庁ください。

 

限度額適用認定証の区分Ⅱ長期入院該当の申請をした日から月末までの食事代を精算するとき
  • 申請書
    ※申請書は個別に用意いたしますので保険年金課までご連絡・ご来庁ください。

 

以下のものをお持ちください。

  • 長期入院該当の申請をした日から月末までの領収書
  • 長期入院該当の限度額認定証
  • 治療を受けた人の被保険者証(健康保険証)
  • 治療を受けた人の印(認印可)
  • 治療を受けた人の振込先口座の内容が確認できるもの(通帳等)

 

高額療養費の支給について

上限額を超えた月のおおよそ2ヶ月後に市役所から対象者に申請書を送付いたします。
申請書をご記入の上、ご返送ください。

 

高額医療・高額介護合算療養費の支給について

同一世帯で年間(8月1日から翌年7月31日)の上限額を超えた場合は、翌々年の1月下旬に対象世帯に申請書を送付いたします。
申請書をご記入の上、ご返送ください。

 

木更津市後期高齢者短期人間ドック事業の利用について(富来田)

※同一年度内に後期高齢者健康診査・国民健康保険特定健診・国民健康保険短期人間ドック事業との併用はできません。
 重複受診が確認された場合は、市が負担した費用を返還していただきますので、ご注意ください。