ルールを守らないごみは回収できません!

 紙類資源ごみである「雑紙」の収集日に、以下の写真に写されているような紙袋が、ごみステーションに出されることがあります。

 

開封前の紙袋

 

 以上の写真のように、中身の見えない丈夫な紙袋の中に紙類をまとめられてしまうと、安全に収集運搬できず、適切にリサイクルすることができません。

開封後の紙袋

 紙袋を開封したところ、以上の写真のように、乱雑に紙類が入れられていました。中には、リサイクルに適さない汚れた紙類もありました。

 「雑紙」は縛って束ねて出すことがルールです。以上のようにルールが守られていないごみは回収することができません。

 回収できないごみは、回収できない理由を黄色の警告シールに書いたうえで、ごみに貼り付けてごみステーションに置いていきます。

 

「雑紙」の正しい出し方

「雑紙」は、包装紙、紙袋(すべて紙製のもの)、封筒、名刺、ハガキ、シュレッダーごみ、レシートなどの紙類です。

 「雑紙」をごみステーションに出す際は、以下のように、ひもで縛って束ねて出してください。

雑紙を束ねた例

 名刺や封筒などの細かな雑紙については、紙袋に入れたうえで縛って束ねて出してください。

雑紙を紙袋にまとめた例

 

 シュレッダーごみは、透明なビニール袋に入れて出してください。

シュレッダーごみの出し方例

 

チラシは「雑紙」ではありません!

 新聞の折り込みチラシや、ポストに投函されるチラシ類は、「新聞」の収集日に、新聞と一緒に回収します。チラシは新聞と一緒に縛って束ねて出してください。

 チラシだけの場合も縛って束ねて「新聞」の収集日に出してください

 チラシを「雑紙」の回収日に出さないようお気をつけください。

 

 新聞やチラシも、以下のように紐で縛って束ねて出してください。

新聞・チラシの出し方例