耐震性貯水槽について

耐震性貯水槽とは、水道管の途中に設置している災害時の飲み水を貯めるための貯水槽のことです。

通常は水道管の一部として水が流れていますが、地震時には、耐震性貯水槽の流出入管に設置されている緊急遮断弁が作動し、貯水槽内に水を確保します。確保した水は、ポンプで汲み上げて、給水タンク車や応急給水栓で給水します。

水道部では100立方メートルの水道水を確保する耐震性貯水槽を2か所設置しています。

耐震性貯水槽の設置場所
番号 施設 所在地 構造 貯水量
1 水運用総合センター 潮見二丁目8番地 地下式 100立方メートル
2 木更津市第二小学校校庭 文京五丁目6番地24 地下式 100立方メートル

耐震性貯水槽の配置図はこちらのリンクを参照ください。(総務部総務課)

 

 

貯水槽画像

 水運用総合センター内耐震性貯水槽 (地下式)