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住宅用火災警報器

住宅用火災警報器は10年を目安に交換しましょう。

 木更津市では、平成18年6月に新築住宅へ住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。また、平成20年6月には既存住宅を含む全ての住宅に設置が必要となりました。

 住宅用火災警報器の電池寿命は約10年です。古くなると電子部品の寿命や電池切れ等で火災を感知しなくなることがあるため、とても危険です。早めの交換をお願いします。

※住宅用火災警報器の専用電池はメーカーから入手が可能ですが、電池を交換しても他部品の劣化が考えられるため本体の交換をお勧めします。

全ての住宅に「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられています。

住宅火災から大切な命を守るために、消防法及び木更津市火災予防条例が改正され、
住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。                            

                                                                             

住宅用火災警報器の設置状況調査の実施について

木更津市消防本部では、住宅用火災警報器の設置状況調査のため、木更津市の職員証を携帯した消防職員が戸別訪問し、聞き取り調査及び啓発説明を行います。調査へのご協力をお願いします。

調査期間

平成30年5月1日(火)から平成30年5月31日(木)午前9時から午後4時まで

調査内容

・住宅用火災警報器は設置されていますか。

・お住まいの住宅は持ち家ですか賃貸ですか。

・最近住宅用火災警報器の作動確認を行いましたか。

・作動確認の結果はどうでしたか。

その他

訪問した消防職員が住宅用火災警報器や消火器などの販売をすることや、時間外での訪問はありません。

 

なぜ火災警報器をつけることに?

住宅火災による死者の発生が年々多くなってきています。全国で火災により亡くなった方の8割は「住宅火災」で、亡くなった原因の6割は「火災に気づくのが遅れた」ためで、早めに火災の発生を知ることができたら、助かった可能性がありました。このようなことを踏まえ、住宅火災による死者の発生を低減することを目的とした消防法の改正により、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられ、木更津市火災予防条例で設置・維持の基準が定められています。 

                                              

                                                        

いつから設置が義務になっているの?

  • 新築住宅については、平成18年6月1日からです。
  • 既存住宅については、平成20年6月1日からです。(市町村によって異なります)

「住宅用火災警報器」とはどんなもの?

  • 住宅用火災警報器
    感知器、警報部等が一体となった単体タイプの警報器で火災を感知した火災警報器だけが警報音を出します。
    複数の警報器が連動して警報音、又は音声を出すタイプもあります。

種類

  • 煙式警報器
    煙を感知して、火災の発生を警報音又は音声で知らせるもので、一般的にはこれを設置します。
  • 熱式警報器
    熱を感知して、火災の発生を警報音又は音声で知らせるもので、日常的に煙や蒸気の多い台所に向いています。

電源

  • 乾電池タイプ
    乾電池を電源とするタイプで、電池切れの場合は表示やアラーム音などで知らせます。配線工事が不要なため、誰でも取り付けることができ既存住宅への設置に適しています。
  • 家庭用電源タイプ
    配線による電源供給が必要となります。したがって、新築や改築に設置すると良いでしょう。また、コンセントへ差し込むものもあります。

どこで購入できるの?

  • 防災設備取扱店やホームセンター、電気店などで購入できます(消防署が販売することはありません)。購入する際は、日本消防検定協会の鑑定基準に合格した鑑定マーク(NSマーク)が付いているものを目安としてください。

                                  

                                        

どこに付ければいいの?

  • 住宅火災の現状、住宅用火災警報器の設置効果などを考慮し、設置場所については次のように定められています。
    • 寝室及び寝室が2階以上の階にある場合の階段部分など。
    • 寝室がない階でも7平方メートル(4畳半)以上の居室が5以上ある階の廊下。

 

               

                                                                                                        

住宅用火災警報器取付位置.pdf [155KB pdfファイル]

設置場所に関するQ&Aはこちらをご覧ください。

 

取付位置は?

  • 住宅用火災警報器は、天井や壁面に取り付けることとなりますが、具体的には次のように定められています。
    • 天井に取り付ける時は、火災警報器の中心を壁又ははりから60センチメートル以上離して取り付けます。エアコンや換気扇の吹き出し口付近では、1.5メートル以上離してください。
    • 壁に取り付ける時は、天井から下方15センチメートル以上50センチメートル以内に火災警報器の中心がくるように設置します。

                      

 

お手入れは?

  • 火災警報器はいざというときに効果を発揮するものですが、長く取り付けていれば、家電用品と同じように故障したり、交換が必要になります。実際に火災がおきた時に、きちんと警報されるよう、つぎのようなことに注意してお手入れをすることをおすすめします。

(1)乾電池タイプは交換を忘れずに!

乾電池タイプの火災警報器は、電池の交換が必要です。定期的な作動点検のときに、「電池切れかな?」と思ったら、早めに交換することをお勧めします。また電池が切れそうになったら、音やランプで交換時期を知らせてくれます。

(2)おおむね10年をめどに、機器の交換が必要です。

火災警報器の交換は、機器に交換時期を明記したシールが貼ってあるか、「ピー」という音などで交換時期を知らせます。そのめどがおおむね10年です。詳しくは購入時の取り扱い説明書を確認してください。

(3)定期的に作動するか点検しましょう。

定期的(1ヶ月に1度が目安です)に、火災警報器が鳴るかどうか、テストしてみましょう。また長期に家を留守にしたときにも、火災警報器が正常に動くかテストしてみましょう。点検方法は、本体の引きひもを引くものや、ボタンを押して点検できるものなど、機種によって異なりますから、購入時に点検方法を確認しておきましょう。

取り付けたあとは?

取り付けたあとに、エアコンの吹き出し口の移動があった場合や寝室を変更した場合には、再度、設置場所が適正かを確認してください。

 

悪質な訪問販売にご注意!

  • 住宅用火災警報器の設置義務化を契機として、訪問販売など不適正販売の増加が心配されますので次の点にご注意ください。
    • 住宅用火災警報器の市場価格は機種により様々ですが、国内規格品の一般家庭用
      (電池式・連動なし)で、3000円から4000円位で販売されているようです。
    • 消防職員が個人宅を訪問し、住宅用火災警報器の斡旋や販売をすることはありません。
    • 消防署や市役所が特定の業者に斡旋や販売の依頼をすることはありません。
      (訪問者の服装や言葉などにごまかされないように注意しましょう。) 

 

 

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