第三者行為(交通事故等)による届出にについて

介護保険の被保険者の方は、交通事故などの第三者行為によって状態が悪化した場合でも介護保険サービスを受けることができます。

 

ただし、その費用は加害者である第三者が負担すべきものとなりますので、保険給付相当額を介護保険で一時的に立て替えて、あとで加害者へ請求することとなります。

 

保険者(木更津市)が加害者に請求するためには、その保険給付が事故を原因とするものであることを確認するため、被保険者(被害者)からの届出が必要となります。該当する場合は、次の書類をご提出ください。

 

提出書類

1. 第三者行為による傷病届(介護用) [102KB pdfファイル] 

2.事故発生状況報告書(コピー可)   [86KB pdfファイル] 

3.念書(介護用)           [67KB pdfファイル] 

4.誓約書(加害者が記入・押印)    [70KB pdfファイル] 

5.交通事故証明書(自動車安全運転センター発行のもの)(コピー可)

 交通事故証明書が物件事故となっている場合は、併せて「人身事故証明書入手不能理由書」を添付してください。      [210KB pdfファイル]  

6. すでに示談書が作成されている場合は、その示談書の写し 

  

※すでに医療保険制度(国民健康保険など)へ同様の届出をされている場合は、医療保険制度への届出とは別に介護保険制度への届出が必要となります。

※平成28年4月1日より、第1号被保険者(65歳以上の方)は、市への届出が義務となりました。

 第三者行為の届出義務化等に係る留意事項について  [介護保険最新情報Vol.540  1969KB pdfファイル] 

※書類が提出されたのち、市は千葉県国民健康保険団体連合会に委託し、相手方(加害者・損害保険課会社等)と損害賠償の交渉を行います。

 

千葉県国民健康保険団体連合会ホームページ