所得税および市・県民税の控除を受けられます

身体障害者手帳の交付を受けていない方でも、要介護認定を受けていると所得税および市・県民税の障害者控除の対象になることがあります。
対象となる方に控除を受けるための「障害者控除対象者認定証明書」を発行しています。

対象者

要介護度1から5の人で、精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・身体障害者手帳の交付を受けていない人。

障害者控除対象者認定の基準

65歳以上
  • 要介護1または要介護2の要介護認定を受けている者
    • 普通障害者
  • 要介護3の要介護認定を受けている者
    • 認知症高齢者の日常生活自立度や障害高齢者の日常生活自立度の状態により、普通障害者となる方、または、特別障害者となる方があります。
  • 要介護4または要介護5の要介護認定を受けている者
    • 特別障害者
40歳以上65歳未満
  • 要介護4または要介護5の要介護認定を受け、障害者の日常生活度がランクCとなる者
    • 特別障害者

 

申請方法

発行を希望する人は、介護保険被保険者証と印鑑を持参して、高齢者福祉課(市役所2階)の窓口で申請してください。
※代理人が申請に来る場合は、対象者(サービス利用者)と代理人のそれぞれの印鑑をお持ちください。

「障害者控除対象者認定証明書交付申請書」は、こちらからダウンロードできます