要介護1から5に認定された方が利用できます。施設サービスは、介護が中心か、治療が中心か、またどの程度医療上のケアが必要かなどによって、入所する施設を3種類から選択して、利用者が直接申し込んで契約を結びます。
※要支援の方は施設サービスは利用できません。
※施設サービスの費用は、要介護度や施設の体制、部屋のタイプによって異なります。

施設サービスを利用したとき

施設サービスを利用したときは、施設サービス費の1割(一定以上所得のある方については2割)に加え、居住費・食費・日常生活費が自己負担となります。

施設サービス費の1割(または2割)+居住費+食費+日常生活費(理美容代など)=自己負担

 

生活介護が中心の施設
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

日常生活に常時介護が必要で、自宅では介護が困難な高齢者が入所します。食事、入浴、排せつなどの日常生活の介護や健康管理が受けられます。

※介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の入所は、原則要介護3以上の方が対象となります

 

介護やリハビリが中心の施設
介護老人保健施設(老人保健施設)

病状が安定し、リハビリに重点を置いた介護が必要な高齢者が入所します。医学的な管理のもとで、日常生活の介護、看護や機能訓練が受けられます。

 

医療が中心の施設
介護療養型医療施設(療養病床等)

急性期の治療が終わり、症状は安定しているものの、長期の療養を必要とする高齢者のための医療機関の病床です。介護体制の整った医療施設(病院)で、医療、看護、介護などが受けられます。
 

本市・近隣市の介護保険施設について

下記ページに一覧表を掲載しています。