民生委員・児童委員

民生委員法・児童福祉法に基づいて、厚生労働大臣及び千葉県知事より委嘱を受け、地域に設置されています。その活動の主なものは、地域福祉の推進役として低所得世帯・高齢者・障がい者・ひとり親家庭等の問題を抱えている人々の生活上の相談等に応じるとともに、行政とのパイプ役を務めています。
本市の民生委員(児童委員)の数は、2011年8月1日現在で217人そのうち主任児童委員が30人おり、市内15地区に民生委員児童委員協議会を組織し、地域福祉の向上のために活躍しています。
民生委員の主な役割は、次のとおりです。
 

  1. 担当区域内住民の生活実情を把握
  2. 要援護者に対する相談・助言活動
  3. 福祉サービス利用の助成
  4. 社会福祉事業者との連携
  5. 福祉事務所ほか行政機関の業務への協力
  6. 住民の福祉の増進を図るための活動

児童委員

(児童委員は、民生委員が兼任しています。)
児童委員は、子どもたちが地域の中で健やかに育つように、児童や妊産婦、ひとり親家庭などの相談や支援にあたっているボランティアです。
児童委員には、区域を担当する児童委員と主任児童委員がいます。

 

主任児童委員

主任児童委員は、民生委員・児童委員の中から児童福祉に関する事項を専門的に担当する委員として厚生労働大臣が指名します。
主任児童委員は市内15地区に各2名ずつ30名配置されています。
主任児童委員は、担当地区は持たず区域を担当する民生委員児童委員と一体となって主に次の活動を行います。
 

  1. 市役所、児童相談所、保健所、学校、教育委員会等の関係機関と連携して、児童と児童を取り巻く環境についての情報収集
  2. 地域ぐるみで子育てを行うための啓発活動
  3. 地域の児童健全育成活動、母子保健活動の推進
  4. 児童の権利侵害について関係機関とのパイプ役、不良環境に関して行政に対する意見具申

 

社会福祉基金

市は、心身障がい者(児)、老人、母子、児童等の福祉の増進を図るために要する費用の財源を積み立てるため、社会福祉基金を設置しています。
社会福祉基金は、社会福祉に役立てるため市民の皆さんの寄付(現金のみ)の申し出を受け付けています。1万円以上寄付された場合には、個人、法人とも税制上の控除が受けられます。この際、市発行の領収書が必要になります。

 

戦没者追悼式

市では、戦争で亡くなられた方々の御霊を慰めるとともに、世界の恒久平和を祈念するため「木更津市戦没者追悼式」を挙行しています。
この式典は、毎年1回(10月)開催しています。
(式典には、どなたでも参列していただけます。)

 

戦没者遺族等への援護

戦没者遺族の援護

特別弔慰金・特別給付金の申請受付
恩給・援護年金(詳細は年1回の現況届の通知に添付されている「受給者のしおり」を御覧下さい。

慰霊巡拝(厚生労働省主催)

旧主要戦域や遺骨収集の望めない海域、旧ソ連・モンゴル地域等において、戦没者を慰霊するため、慰霊巡拝を厚生労働省が実施しています。

千葉県在住の御遺族の方の申込みは、千葉県健康福祉部健康福祉指導課で受け付けています。参加される遺族代表の方には旅費の3分の1が国から補助されます。

詳しくは、千葉県のホームページまたは厚生労働省のホームページをご覧ください。

原爆死没者の慰霊並びに平和祈念の黙とうについて

広島市及び長崎市におきまして、平成30年8月6日及び平成30年8月9日に被爆73周年を迎えるにあたり、慰霊並びに平和祈念の式典が行われます。

この式典におきまして、広島に原爆が投下された8月6日午前8時15分及び長崎に原爆が投下された8月9日午前11時02分に、原爆死没者の冥福と世界恒久平和の実現を祈念するため、平和の鐘を合図に1分間の黙とうが捧げられます。

つきましては、市民の皆様もご家庭や地域などで敬けんな黙とうが捧げられられますようご協力をお願いいたします。

その他の援護

新しい制度や該当条件等については随時「ちば県民だより」「広報きさらづ」等でお知らせします。

 

問い合わせ

恩給

総務省人事・恩給局恩給相談官(室)

TEL 03-5273-1400(直通)


援護年金

厚生労働省社会・援護局援護課

     TEL 03-5253-1111(代表)