スポーツ推進委員

スポーツ推進委員は、国のスポーツ基本法に基づき各市町村から委嘱される非常勤公務員で、その職務はスポーツの推進を図るため、住民に対してスポーツの紹介・実技の指導や、その他スポーツに関する指導・助言を行うものです。
また、スポーツ技術ばかりでなく企画・運営の指導者として、体育・スポーツ推進事業の企画に参画し、推進者として活動しています。
木更津市では各地区の推薦や公募により、現在22人が委嘱されています。

 

木更津地区

島田登美夫、大久保尚子、藤浪孝、鶴岡恵里、仲丸久美子

岩根地区

浦邉利久、佐久間一明

清川地区

鴇田隆一、椎津昭、鯉田章子

波岡地区

芳野眞任、松本衣江、青木美津子、宮崎敏江、吉澤隆子、向田正司

鎌足地区

石井典子

金田地区

志保沢博央

中郷地区

佐久間ひさい、平野進

富来田地区

渡邉義明、若海和弘
 

スポーツ推進委員の役割

スポーツ推進委員は、住民のスポーツ推進に関し、その分担する地域又は事項について、次の職務を行っています。

  1. 住民に対するスポーツの実技の指導を行うこと。
  2. 住民のスポーツ活動の促進のための組織の育成を図ること。
  3. 学校・公民館などの教育機関その他行政機関の行うスポーツの行事又は事業に関し協力すること。
  4. スポーツ団体その他の団体の行うスポーツの行事又は事業に関し協力すること。
  5. 住民一般に対し、スポーツについての理解を深めること。
  6. スポーツ推進のための事業の実施に係る連絡調整並びに住民のスポーツの推進のための指導及び助言を行うこと。

 

スポーツ推進委員会

市から委嘱されたスポーツ推進委員相互の連絡協調を図り、協力体制を確立して資質の向上を図るとともに、地域住民のスポーツ推進に関する事業を行い、地域・スポーツの発展に寄与することを目的として木更津市スポーツ推進委員会が設立されています。

主な事業

市民歩け歩け大会、スポーツ・レクリェーション大会、市民元旦マラソン、軽スポーツ講習会等