市有施設におけるブロック塀等の緊急点検調査結果について

発表日:平成30年8月13日

木更津市都市整備部建築指導課

 平成30年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震によるブロック塀の倒壊被害を受け、市有施設におけるブロック塀等について、建築基準法に基づく調査を実施しました。

 今回の調査で不適合となったもの等については、速やかに原則撤去等の安全措置を実施します。

調査期間

 平成30年6月28日 から 平成30年7月11日

調査場所

 木更津市が所有する施設で道路に面してコンクリートブロック塀等が築造されているもの

調査対象

 (1) 補強コンクリートブロック造の塀:道路沿いにある高さが1.2mを超えるもの

 (2) 組積造の塀:道路沿いにあるもの

調査方法

 建築指導課職員及び施設所管課職員による、目視及び鉄筋探知機等の機材を用いた調査

 (国土交通省の「ブロック塀の点検のチェックポイント」を参考に調査)

 <法令構造基準適合状況>

 高さ、厚み、鉄筋の有無やピッチ、控え壁の有無やピッチ、基礎の状況

 <劣化状況>

 傾き、ぐらつき、ひび割れ、風化、損傷等の有無

調査結果

調査対象施設数

調査対象箇所数

現在の法令構造

基準に適合する

もの

現在の法令構造

基準に適合する

が、補強が必要

なもの

現在の法令構造

基準に適合しな

いもの

市有施設

全体

11施設

 16箇所

0箇所 0箇所 16箇所

上記の内

教育施設

8施設

12箇所 0箇所 0箇所 12箇所
今後の方針

 現在、安全性が確認できないブロック塀等につきましては、平成30年度内に対応します。

 ただし、消防本部の2箇所については、平成31年度移転後に撤去予定です。

 ※詳細については、別紙一覧参照   別紙.pdf [109KB pdfファイル]