ページの先頭です 本文へスキップ

音声読み上げ

文字サイズ
標準
拡大
  • English
  • 中文
  • 한국어

ホーム千葉県木更津市公式ホームページ

ここから大分類です 大分類はここまでです
先頭へもどる ここからページ内容です
このページの場所は次のとおりです ここからページの本文です

病院での医療費が高額になったら

この高額療養費は木更津市の国民健康保険に加入されている方についてのご説明です。木更津市の国民健康保険以外の保険に加入している方は加入している健康保険組合か、全国健康保険協会千葉支部等へお問い合わせください。

高額療養費の制度は申請することにより、「限度額」を超えた分が戻ってくる制度です。(限度額については別途、表をご覧下さい)

 

限度額について

70歳未満の人

(平成26年12月までの区分)

自己負担限度額(月額) 1ヶ月の限度額
住民税課税世帯 上位所得者 150,000円+(実際の医療費-500,000円)×1%(4回目からは83,400円)
上位所得者以外の人 80,100円+(実際の医療費-267,000円)×1%(4回目からは44,400円)
住民税非課税世帯 35,400円(4回目からは24,600円)

 平成27年1月から所得区分を細分化することによって、それぞれの所得に応じた負担になるように限度額が変更されます。

新たな所得区分および限度額は下表をご覧ください。

 

(平成27年1月からの区分) 

自己負担限度額(月額)

1ヶ月の限度額 所得要件
上位所得世帯

252,600円+(実際の医療費-842,000円)×1%

(4回目からは140,100円)

所得が901万円を超える

167,400円+(実際の医療費-558,000円)×1%

(4回目からは93,000円)

所得が600万円を超え901万円以下
一般世帯

80,100円+(実際の医療費-267,000円)×1%

(4回目からは44,400円)

所得が210万円を超え600万円以下
57,600円(4回目からは44,400円)

所得が210万円以下

(住民税非課税世帯を除く)

住民税非課税世帯

35,400円(4回目からは24,600円)

住民税非課税世帯

 

  • 所得とは、国民健康保険税の算定の基礎となる「基礎控除後の総所得金額等」のことです。 
  • 12ヶ月間に4回以上高額療養費の該当となったときは、4回目から限度額が( )の金額にさがります。
  • ひとつの世帯内で、同じ月内に21,000円以上の自己負担額を2回以上支払った場合、それらを合算して限度額を超えた分が支給されます。

70歳以上75歳未満の人

自己負担限度額(月額) 外来限度額(個人ごとに計算) 入院および世帯の限度額
現役並み所得者 44,400円 80,100円+(実際の医療費-267,000円)×1% (注1)
一般 12,000円 44,400円
低所得 (2)※ 8,000円 24,600円
(1)※ 15,000円

(注1)現役並み所得者の人が12ヶ月間に4回以上高額療養費の該当となったときは、4回目から限度額が44,400円にさがります。

※低所得(2):世帯員全員が市県民税非課税の場合
   低所得(1):世帯員全員が市県民税非課税で全員の所得が基準額以下の場合

  • 70歳以上75歳未満の方の区分変更はありません。

 ページトップへ

高額療養費の手続き

木更津市の国民健康保険に加入している方が高額療養費の該当になったときは、病院にかかってから、早くて3ヵ月後に世帯主の方に申請通知をお送りしています。

申請に必要なもの

  • お送りした通知書
  • 病院の領収書(コピーでもよい) 
  • 印鑑 
  • 口座情報のわかるもの
    ※世帯主以外の口座に振込みの場合は委任が必要となります。
  • 世帯主及び対象になる診療を受けた方の個人番号が確認できるもの
  • 窓口に来た方の顔写真付の公的身分証
    ※別世帯の方の場合、上記のものに加えて委任状(様式例はこちら)が必要となります。

申請先

保険年金課または富来田出張所へ申請してください。

  • 限度額、は世帯の状況や収入、ご年齢などによって異なります。また、その月にかかったすべての医療費が該当するとは限りませんので、詳しいことは保険証と申請通知書をお手元にご用意の上、直接お問い合わせください。

ページトップへ

 

高額療養費資金貸付制度

高額療養費資金貸付制度(病院へ請求額の一部を支払い、残りを市役所が病院へ支払う方法)

医療費が高額で病院への支払が困難な場合、高額療養費として支給される金額の9割を市役所から病院へ振り込みをする制度です。市役所が病院に支払うお金以外は、先に病院へ支払っていただくようになります。また、この制度は病院側の了承がないと手続きができませんので、必ず病院へ相談し、市役所保険年金課へお問い合わせください。

ページトップへ

 

限度額適用認定申請

「限度額適用認定証」(住民税非課税世帯の人は「限度額適用・標準負担額減額認定証」)を外来時及び入院時に医療機関の窓口に提示することにより、
お支払い額が自己負担限度額までとなります。申請した月の初日から適用となります。

  • 注1 国民健康保険税の滞納がある世帯の人には交付できない場合があります。
  • 注2 同じ世帯の国民健康保険加入者、または世帯主の前年の所得の申告がない場合、70歳以上75歳未満の方は課税世帯、70歳未満の方は上位世帯とみなされます。

申請に必要なもの
 

  • 印鑑
  • 世帯主及び対象になる方の個人番号を確認できるもの
  • 対象になる方の国民健康保険証
  • 窓口に来た方の顔写真付の公的身分証

※別世帯の方の場合、上記のものに加えて委任状(様式例はこちら)が必要となります。

70歳未満(申請書はこちら

70歳以上75歳未満(申請書はこちら )  

 

アドビリーダーのダウンロード 

アドビホームページへ

PDFで作成しているファイルの閲覧にあたっては、adobe(アドビ)社が無償配布しているAdobe Reader(アドビリーダー)が必要です。お持ちでない場合は、次のアイコンボタンをクリックして、adobe(アドビ)社のホームページからダウンロードしてください。

 印刷 - 病院での医療費が高額になったら  戻る  ページの先頭
ここまでが本文です 先頭へもどる
ここからこのウェブサイトに関する情報です

木更津市役所 法人番号 4000020122068 〒292-8501 千葉県木更津市富士見1丁目2番1号(駅前庁舎)

 

千葉県木更津市朝日3丁目10番19号(朝日庁舎) 電話:0438-23-7111(代表)

ここまでがウェブサイトに関する情報です このページに関する情報は以上です 先頭へもどる