戸籍とは出生から死亡に至るまでの人生のさまざまな変動を記録し、個人の身分関係を公に証明する大切な公簿です。戸籍は一組の夫婦と姓(氏)を同じにする未婚の子を単位として編製します。

出生届
婚姻届
離婚届
転籍届
死亡届

このほかに養子縁組届、入籍届などがあります。
婚姻届、離婚届、養子縁組等の届出は身分確認をさせていただきます。
詳しくはそれぞれの届出のページをご覧いただくか、市民課までお尋ねください。
各届出用紙は市民課窓口にあります。

 

戸籍の届出の時間と場所

平日 午前8時30分から午後5時15分

・市役所市民課(朝日庁舎

・富来田出張所

平日の上記以外の時間、土、日、祝日、12月29日から1月3日

市役所守衛室(イオンタウン木更津朝日1階東側)
(当日は届書と必要な書類だけお預かりします。確認は翌平日に市民課の職員が行いますが、受理日が届けをした日になります。事前に市民課で届出内容、添付書類の確認をしてから届出いただきますようお願いします。)

 

平成21年10月3日より戸籍が電算化されました。

木更津市では窓口での戸籍謄本等の交付を速やかに行うこと等を目的として、戸籍のコンピュータ化(電算化)を実施いたしました。

戸籍を電算化すると以下のような点が便利になります。

  • 窓口での待ち時間が短縮されます。
  • 戸籍の届出をしてから、戸籍に記載されるまでの時間が短縮されます。
  • 戸籍の証明書の様式が、たて書きからよこ書きになり、見やすく、わかりやすくなります。 

証明書がかわります

戸籍に記載されている事項の全部を証明する「戸籍謄本」は「全部事項証明書」に、個人を証明する「戸籍抄本」は「個人事項証明書」に名称が変更されます。
(発行手数料は変わりません。)

現在の紙の戸籍は、電算化後は「平成改製原(へいせいかいせいげん)戸籍」となり、100年間保存されます。
電算化後の新しい戸籍には、平成21年10月2日以前に婚姻や死亡などで除籍された方は記載されませんので、そうした方の証明が必要な場合には、「平成改製原(へいせいかいせいげん)戸籍」(1通750円)を請求していただくことになります。
また、戸籍の改製に伴い、戸籍の附票も改製となりました。
附票とは、住所の履歴を記録したものです。新しい附票には改製日現在の住所からが記載されております。以前の住所(平成21年10月2日以前)が必要な場合には、「改製原附票」(5年保存となります。)をご請求ください。

  コンピュータ化前 コンピュータ化後
名 称 戸籍謄本(全員の証明) 全部事項証明書
名 称 戸籍抄本(個人の証明) 個人事項証明書
用 紙

B4サイズ(謄本)

B5サイズ(抄本)

A4サイズ(改ざん防止用紙)    

書 式

縦書き・文書形式

漢数字(壱・弐・・) 

横書き・箇条書き

算用数字(1・2・・・)

公 印 朱肉印 黒色の電子公印(印刷)
手数料

450円

(除籍・改製原は750円)

同左

戸籍の文字

電算化すると、紙の戸籍では使用できた氏名の文字が、戸籍法上使用できない文字となることがあります。この場合は氏名の文字の表記を変更させていただく場合があります。(該当者には市から郵便にて通知済み) 

個人情報は厳格に保護

これまでも、戸籍の管理には細心の注意を心がけておりましたが、戸籍の電算化により、一層、個人情報及びプライバシーの保護の徹底を図るため、戸籍のコンピュータシステムは他のコンピュータとは接続せず、またパスワードを用いて操作者を限定しております。
皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

 

木更津市役所 市民部 市民課 戸籍係

0438-23-7291