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お知らせ

木更津市公設地方卸売市場再整備に向けた基本方針を策定しました。
 
1.基本方針の概要
 木更津市公設地方卸売市場(以下、木更津市場)は旧君津郡市を供給圏とする公設市場として昭和44年に青果部門、昭和46年に水産物部門を増設し、総合卸売市場として開場しました。以来、木更津市・君津市・袖ヶ浦市・富津市周辺の台所を預かる拠点市場として、地域住民に新鮮な食料品を適正価格で供給するとともに、生産出荷者の利益を守り市民生活の安定に寄与することを目的に、生鮮食料品の生産から消費に至る流通の要として基幹的な役割を担ってきました。こうした中、開設後45年以上経過し、施設・設備の老朽化が進んできたこと、さらには耐震性能の不足、社会情勢の変化に起因した市場外流通の増加等による取扱高の減少傾向が続く中で、市場機能を維持するとともに、将来にわたり市場及び市場を拠点とした地域の活性化が図られるよう調査・検討を行い、市場再整備に向けた基本方針を策定しました。
 
2.基本方針の詳細

  

地方卸売市場の仕事

  1. 市場施設の管理に関すること。
  2. 市場施設の使用許可に関すること。
  3. 付属営業人の業務指導に関すること。
  4. 卸売業者、買受人の指導監督に関すること。
  5. 取扱品目の流通指導に関すること。
  6. 市場運営審議会に関すること。
  7. 市場関係団体の指導育成に関すること。

 

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