工業統計調査は、明治42年に始められ、大正9年からは毎年継続して行われている100年以上の歴史を持つ調査です。
 また、統計法に基づく基幹統計調査として、我が国の統計調査の中でも、国勢調査などと並ぶ最も重要な調査の一つでもあります。

 工業統計調査は、我が国製造業の事業所を対象として、我が国工業の実態を明らかにすることを目的としており、調査の結果は、国や都道府県の施策立案の基礎資料となるのみならず、民間企業や大学など国民生活の幅広い分野で活用され、豊かで住みよい日本を築くために役立っています。 

 

工業統計調査・経済センサス-活動調査(製造業) 工業の推移

年次 事業所数 従業者数 製造品出荷額等
平成17年 103 3,534 24,494,692
平成18年 92

3,279 

19,616,994
平成19年 100 3,882 23,657,639
平成20年 101 3,697 17,713,122
平成21年 91 3,531 15,820,579
平成22年 85 3,560 17,890,126
平成23年 99 3,998 12,680,030
平成24年 84 3,448 36,826,480
平成25年 80 3,264 40,293,715
平成26年 78 3,111 18,618,597

(注1)各年12月31日現在(平成23年は平成24年2月1日現在)

(注2)「製造品出荷額等」とは、製造品出荷額、加工賃収入額、くず廃物の出荷額及びその他収入額の合計

 

木更津市 平成26年工業統計調査データ [46KB xlsファイル] 

エクセルデータには、以下の表が入っています。

 1.工業の推移(平成3年~平成26年)

 2.産業(中分類)別工業の概要(平成26年)

 

その他の調査結果についてはこちらからお調べください→経済産業省工業統計調査ページ

                         →千葉県ホームページ