木更津市って?
Q.(クエスチョン)木更津市ってどこにあるの?
A.(アンサー)千葉県(ちばけん)の南部(なんぶ)にあり、その昔(むかし)、上総(かずさ)の国(くに)とよばれた地方(ちほう)にあります。東京湾(とうきょうわん)をわたる海底(かいてい)トンネル、東京湾(とうきょうわん)アクアラインが木更津市(きさらづし)と川崎市(かわさきし)をむすんでいます。 はかせのかお(にっこり)
Q.(クエスチョン)木更津市のお誕生日はいつ?
A.(アンサー)市(し)のお誕生日(たんじょうび)は、昭和(しょうわ)17年(ねん)(1942年(ねん))11月(じゅういちがつ)3日(みっか)です。その後(ご)、昭和(しょうわ)46年(ねん)に富来田町(ふくたまち)と一緒(いっしょ)になって、いまの木更津市(きさらづし)のすがたになりました。 はかせのかお(ほー)
Q.(クエスチョン)木更津市の伝説を教えて!
A.(アンサー)日本(にほん)で一番(いちばん)古(ふる)い歴史(れきし)の本(ほん)「古事記(こじき)」と「日本書記(にほんしょき)」に登場(とうじょう)する日本武尊(やまとたけるのみこと)とその妻(つま)、弟橘姫(おとたちばなひめ)の伝説(でんせつ)が木更津(きさらづ)のある上総(かずさ)の国(くに)では多(おお)くのこされています。

そのなかのひとつ、木更津(きさらづ)にまつわる伝説(でんせつ)はこんなお話(はなし)です。

その昔(むかし)、日本武尊(やまとたけるのみこと)が天皇(てんのう)の命令(めいれい)で北(きた)へいく途中(とちゅう)、海(うみ)を船(ふね)でわたろうとしたところ、突然(とつぜん)、海(うみ)が荒(あ)れました。海(うみ)の神様(かみさま)の怒(いか)りを静(しず)めようとした弟橘姫(おとたちばなひめ)は、海(うみ)に身(み)を投(な)げて死(し)んでしまいます。日本武尊(やまとたけるのみこと)は無事(ぶじ)に上総(かずさ)の国(くに)につくことができましたが、妻(つま)がぎせいになったことを悲(かなしみ)しみ、
太田山山頂(おおたやまさんちょう)から海(うみ)をみつめ「君(きみ)さらず 袖(そで)しが浦(うら)に立(た)つ波(なみ)の その面影(おもかげ)を見(み)るぞ悲(かな)しき」とうたいました。その「君(きみ)さらず」が「きさらづ」の地名(ちめい)になったといわれています。 はかせのかお(むむむっ)
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