平成28年12月28日 

 暦の上ではまだ数日ありますが、本日で御用納めです。

 振り返ってみると、オーガニックシティフェスティバル、ちばアクアラインマラソン、木更津トライアスロン、港まつりなど、今年も本当に様々な出来事がありました。どの行事も、関係者やボランティアスタッフをはじめ、多くの皆さんのご協力により盛会裏に終えることができました。心より感謝申し上げます。

 来たるべき平成29年も、本市の更なる飛躍を目指しまい進いたしますので、引き続き、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 今年一年、ありがとうございました。

 

 

平成28年11月30日

トークセッションの様子 

 11月16日、17日の2日間、かずさアカデミアホールにおいて「木更津市オーガニックシティフェスティバル2016」を開催しました。

 本市が推進する「オーガニックなまちづくり」のキックオフイベントとして、講演や事例発表、ワークショップなど、さまざまなイベントを行い、ご来場いただいた皆様に「オーガニックとは」をご理解いただけたことと思います。

 人と自然が調和した持続可能なまちの実現に向けて、これからは具体的な計画を策定してまいります。

 

 

平成28年10月26日

  アクアラインマラソン1アクアラインマラソン2

 10月23日(日)、秋晴れのもと「ちばアクアラインマラソン2016」が開催されました。

 国内外から集まった1万5千人を越えるランナーに加え、36万人の沿道応援者、途切れることのない声援がとても印象的でした。

 ランナーの皆さんからも、東京湾アクアラインからの大パノラマと、沿道応援の暖かい励ましが素晴らしかった、という嬉しい言葉をたくさんいただいています。

 木更津市のグルメを取り揃えたメイン会場のコーナーも大変盛況でしたし、本市の魅力を存分に発揮できた大会になったと思います。

 当日はもちろん、大会に向けての清掃や花植え活動など、ご協力いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

平成28年9月23日

  クルーズ船誘致要望書提出

 木更津市では、今年度、国の地方創生加速化交付金を活用した、外航クルーズ船の誘致に取り組んでいます。

 地域活性化に向けた外航クルーズ船の寄港を早期に実現するため、9月16日に国土交通省にて、千葉県・千葉市・館山市とともに木更津港公共埠頭G・H岸壁の設備改良実施について、要望してきました。

 

 

平成28年8月31日

スイムコースバイクコース

 8月28日、陸上自衛隊木更津駐屯地にて、木更津トライアスロン大会が開催されました。

 この大会は、日本で唯一、駐屯地内の滑走路を走ることができるコースとなっており、昨年の初開催時に参加選手の皆様より大変ご好評をいただき、今年で2回目の開催となりました。

 当日は、オリンピックディスタンス、スプリントディスタンス、リレーの3種目に、国内最大規模となる約1,500名の選手が出走し、完走や自己記録更新など、それぞれの目標達成を目指して力戦奮闘していました。

 私もオリンピックディスタンスに出場させていただきましたが、広大な滑走路を思い切り疾走できるバイクコースは、とても爽快でした。また、観戦者との距離が近く、声援に選手全員が励まされたことと思います。

 8月とは思えない涼しさで、選手にとっては絶好のコンディションとなり、大きな事故も無く大会を終えることができました。大会の開催・運営にご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

平成28年7月27日

 

 ちばアクアラインマラソン応援フェスタ

 7月23日(土)、海ほたるパーキングエリアにて開催された「ちばアクアラインマラソン2016 応援フェスタ」に行ってきました。

 今年の10月23日に開催される「ちばアクアラインマラソン2016」まであと3か月。森田健作千葉県知事や、大会PR大使・サポートランナーの秋元才加さんらとともに、大会の魅力を紹介させていただきました。大会では、木更津市内沿道にて、参加ランナーの皆さんへ本市特産ブルーベリーを提供しておもてなしをします。応援フェスタではブルーベリーの試食コーナーも設けられ、訪れた方々に大変ご好評をいただきました。

 ランナーの皆さんを全力でサポートするべく、これからも準備を進めてまいります。

 

 

平成28年6月29日

  千代田区 石川区長千代田区 島崎教育長

港区 小池教育長中央区 矢田区長・島田教育長

 都心からアクアラインで1時間以内の木更津には、東京湾最大の自然干潟や、昔ながらの里山など、魅力ある自然がまだまだ残っています。

 これらの魅力を、校外学習などの自然体験学習の場として活用する体験メニューを作り、都内の小中学校へ提案していきたいと考え、都内3区(千代田区・港区・中央区)の区長さん、教育長さんへ協力のお願いに伺いました。

 多くの子どもたちが、木更津の素晴らしさを体感できる、魅力あるメニュー作りに取り組んでまいります。

(写真上段左は千代田区 石川区長、上段右は同区 島崎教育長、下段左は港区 小池教育長、下段右は中央区 矢田区長(中央)と島田教育長(左)です)

 

 

平成28年5月23日

ゴミ拾いの様子1ゴミ拾いの様子2

 5月22日、盤洲干潟をまもる会主催の「春の干潟クリーン作戦」が実施されました。

 小櫃川河口に位置する広大な盤洲干潟は、東京湾で唯一の自然干潟であり、近年では新種のカニ(バンズマメガニ)が発見されるなど、多種多様な生物が暮らしている生態系の宝庫です。

 当日は夏を思わせる青空の下、この大切な干潟を守るために集まった多くの方々が、ゴミ拾いに汗を流しました。参加された皆様、大変お疲れ様でした。

 

 

平成28年4月18日

キング・メンサー

 4月15日、かずさアカデミアホールで開催された「トーゴ文化フェスティバルinKISARAZU」に行ってきました。
 当日は、駐日トーゴ共和国大使館のボジョナ臨時代理大使のサイン会や、県内では初めてとなる「トーゴ音楽の王様」キング・メンサーさんのコンサートなどが行われ、日本とは異なる文化に触れる貴重な経験ができました。
 今回のイベントは、平成25年11月に本市で行われた西アフリカフェスティバルが縁となり実現したものですが、これからも心と心のつながりを大切に、国際理解、国際交流を深めたいと思います。
 なお、当日の様子は、市のfacebookでも公開しておりますので、ご覧ください。

 

 

平成28年2月2日

市長と職員との対話 2025年未来予想図検討会

 1月21日、22日に「市長と職員との対話」を行い、本年度新規採用職員54名、1~4級(事務員~主査級)職員15名と意見交換をしました。

 私からは、「市役所の仕事は循環しており、最近は、複数の部署にまたがる案件も多い。既存の枠組みにとらわれず、『連携』を常に念頭に置き、職務に取り組んでほしい。」と話しました。

 また、1月26日には「2025年未来予想図検討会」からの提言書を受け取りました。

 この会は、20~40歳代の中堅職員有志により構成されており、その名のとおり、10年先を見据え、本市が目指すべき姿とその実現に向け検討を重ねてきました。

 どちらも、市の将来を担う年齢層の職員たちの発想や思いが感じられ、大変有意義な時間でした。

 

 

平成28年1月4日

 明けましておめでとうございます。

 皆さまには希望に満ちた輝かしい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

 昨年は、4月に市の今後4カ年の道しるべとなる基本計画「きさらづ未来活力創造プラン」をスタートさせました。その後、9月に市庁舎の移転を行うとともに、10月には、街なかの活性化や地域産業の振興を図るため、市民活動支援センター「きさらづみらいラボ」と産業・創業支援センター「らづサポ」を開設いたしました。

 迎えました本年も、新たな木更津金田バスターミナルの供用開始を始め、活力ある地域づくりに向けた新たな交流拠点「道の駅」や地域コミュニティー交流拠点の整備など、地域力の強化に向けた取り組みを推進し「魅力あふれる創造都市きさらづ」の実現を図ってまいります。

 また、10月23日には「ちばアクアラインマラソン2016」の開催が決定しております。地域一体となり、過去2回以上に大いに盛り上がる大会としたいと考えております。

 本市は、東京湾アクアラインにより、東京都心に近接し、千葉県の新たな玄関口としてのまちづくりの進展に加え、豊かな自然に恵まれています。この地理的優位性を生かした新たなブランド作りとして、資源の域内循環、自然との共生、自立した地域社会の構築など、人と自然が調和した持続可能な未来を創る「オーガニックなまちづくり」を推進してまいります。

 さまざまな施策により、次代を担う子どもたちが夢と希望にあふれ、深い愛着と誇りを持てる「ふるさと木更津」の実現に向け、一層努めてまいりますので、引き続き、皆さまのご支援・ご協力をお願い申し上げます。

 本年が、皆さまにとりまして明るく実り多い年となりますようお祈り申し上げます。