金鈴塚の輝き

木更津市長須賀の二子塚古墳から、1950年の調査により「金のすず」が見つかりました。千数百年前の輝きを今に伝える鈴にちなみ、以後、古墳は「金鈴塚古墳」と呼ばれるようになりました。

展示室写真

金鈴とともに出土した品々はすべて国の重要文化財に指定され、日本の古墳文化を代表する一級資料となっています。

金鈴塚古墳出土品金鈴塚古墳出土品

書画の魅力

木更津市が所蔵する絵画のうち、君津地方出身画家や、房総を題材とした絵画等を中心とした作品を紹介します。

また、木更津市名誉市民(故)千代倉桜舟氏の作品を紹介します。

絵画展示風景

木更津のあゆみ

市指定文化財となっている南関東最古級の高部古墳群出土品や、千葉県では成田市と木更津の2カ所でしか見つかっていない埴輪窯から出土した、写実的に作られた馬形埴輪などを展示しています。

埴輪写真

また、旧石器時代から現代までの木更津の歴史について、発掘出土資料や古文書等によって解説します。

展示室写真

 

くらしの技術

生活に根ざした郷土の資料を紹介します。
重要有形民俗文化財上総掘りの用具をはじめ、県指定文化財東京湾のり生産用具の展示、民俗については金田地区の梵天立てを展示紹介します。

くらしの技術