園児と千代嵐さん

平成21年12月11日
高柳幼稚園で「もちつき大会」が行われました。当日は、同幼稚園の卒園生で現在は、九重部屋の力士 千代嵐さんと同部屋の千代鳳さんの二人を迎えての、とてもにぎやかな「おもちつき」となりました。大きなお相撲さんを間近で見た園児たちの驚きの歓声が耳に残りました。

 

マグロの解体ショー

平成21年11月22日
公設地方卸売市場「開設40周年記念市場まつり」が開催されました。。当日は、あいにくの天気でしたが、大勢の人たちが訪れていました。さすが「市場」の祭りだけあって「鮮魚や青果」が超破格の値段。模擬せりでは、白熱した中にも笑いがあり、とても和やかにせり落されていました。写真は、まつりの目玉のひとつ「マグロ解体ショー」の様子です。

 

サケと確認後は放流

平成21年11月05日
木更津市域を流れる小櫃(おびつ)川にサケが遡上しました。昨日より市民の方から目撃情報が寄せられていましたが、本日その姿を写真に撮影することができました。(体長70センチ程のサケが5~6匹・だいぶ傷ついていました。)かつて、金田小学校・高柳小学校の児童がこの小櫃川にサケの稚魚を放流したことがあり「あのサケが戻って来たのかも。」との声も聞かれました。

 

万葉の歌碑序幕式(書家:高木厚人氏)

平成21年10月17日
万葉集・山部赤人の歌を刻んだ歌碑の除幕式が行われました。「万葉の歌碑を建立する会」と「万葉集を学ぶ会」が協力し地域で募った寄付金で建立したものです。これが6基目の建立となり万葉のハイキングコースを訪れる人たちの人気となっています。
 

 稚魚(クロダイ)放流

平成21年9月26・27日
木更津内港の出島を会場に第1回みなと木更津うみ祭りが行われました。市民をはじめ県外からも大勢の参加者がハゼ釣り大会・稚魚放流などの「海」に関連するイベントで心地よい秋晴れの2日間を過ごしました。 

みなと木更津うみ祭りの様子

 

新「しらせ」「しらせ」キャップ

平成21年8月22・23日
木更津港H岸壁にオレンジ色の雄姿が姿を現わしました。初の南極行動に向けた航海訓練の途上 寄港し、一般公開された砕氷艦(南極観測船)新「しらせ」 です。一般公開された両日での見学者は、9,000人を超え、普段見ることのできない艦内の様子や南極地域観測への海上自衛隊の取り組みを知ることができました。

木更津港のイベントの様子

 

木更津高等学校美術部の皆さん

平成21年8月13日
木更津駅西口にまたひとつ名物が誕生しました。木更津高校美術部の生徒さんによって、アクア木更津のビル壁面に浮世絵ミュージアムの第2弾「与三郎 お富」が完成しました。連日、大汗をかきながら仕上げた作品です。ぜひ、ご鑑賞してみてください。
まちごと浮世絵ミュージアム

 

のこった君の花壇かずさふるさと塾のみなさん

平成21年6月15日
木更津駅西口の花壇に、木更津市相撲競技のマスコットキャラクターである 「のこった君」がお目見えしました。毎年ボランティアで花壇の植栽をしている かずさふるさと塾と上総高校園芸科のみなさんにより作り上げられたものです。
駅前を行き交う人の目を楽しませ、8月23日に行なわれる第48回全国 教職員相撲選手権大会(兼第65回国民体育大会相撲競技リハーサル大会)では、訪れる選手や関係者の方々をお出迎えします。これからが夏本番です。暑い日差しにも負けずに花壇に咲く「のこった君」のように夏を乗り切っていきたいですね。

 

木更津甚句全国大会

平成21年4月26日
今年も木更津の伝統文化の一つとして受け継がれている木更津甚句の全国大会が行われました。4歳から91歳まで、遠くは愛知県より134人の喉自慢が参加。会場は1日中「木更津照るとも・・・。」その昔花街であった頃の木更津にタイムスリップしたかのようでした。今では街並もすっかり様変わりしましたが、この木更津甚句がいつまでも歌い継がれていくことを切に願いました。

 

セーフティハンド採納式のようす

平成21年3月25日
4月に新1年生になる子どもたちへ、千葉県トラック協会からセーフティハンドのプレゼントがありました。
これは子どもたちが横断歩道を渡るときに使う交通安全手形で、ドライバーからもよく見え、交通安全に役立つものです。
私たちはセーフティハンドを身につけた新1年生を、あたたかく見守りたいものです。
(写真は千葉県トラック協会君津支部長から教育長へ贈呈の様子です。)

 

SL春さきどり号

平成21年2月15日
2月13日から15日まで千葉みなと駅から木更津駅の間を「SL春さきどり号」が運行しました。運行した蒸気機関車C57は、その優雅な姿から愛称「貴婦人」と呼ばれています。
沿線には一目見ようと多くのファンが集まりました。また、初日に木更津駅では、太鼓の演奏などで蒸気機関車を歓迎しました。

 

慣れない手つきで作業

平成21年2月1日
冬晴れのこの日、市内の小学生14人が、NPO法人千葉自然学校・盤洲里海の会の協力により、昔ながらの海苔の生産加工を体験しました。
慣れない手つきで海苔つけ、海苔干しをし、乾燥するのを待ちます。その間、海苔の加工工場の見学や、網に付いている海苔の手積み体験をしました。袋いっぱいの生の海苔にみんな大喜び。
日ごろ何気なく食べている海苔が、どんなふうに生産されているのかを学び、めったに手に入れることのできない手すき海苔をおみやげに、有意義な1日となりました。