木更津市のニュースを写真で綴る「きさらづNOW!」
詳しい内容と、バックナンバーをご紹介します。

 

ペットボトルを使ったクリスマスツリー 

平成19年12月3日
木更津駅東口に約1万本のペットボトルを使ったツリーが12月1日に点灯しました。
これは木更津東口広場管理委員会と木更津商工会議所青年部が協力して実施。市内の小中学生から集めたペットボトルを使って製作しました。
発光ダイオードを使用し、少ない消費電力でも、光がペットボトルで乱反射しツリー全体が輝いて見えます。
9基のクリスマスツリーは 1月9日まで毎晩5時から11時までの間点灯します。
関連ページ 広報きさらづ12月号 [4307KB pdfファイル]  

桂小文治師匠の落語一龍斎貞花師匠の講談

平成19年11月19日
昨年与三郎ゆかりの「光明寺」で幕を開けた「あんでんかんでん」は今年はこうもり安が眠る選擇寺(せんちゃくじ)で11月17日 土曜日に行われました。
これは寺町木更津実行委員会が主催した、みなと木更津再生市民サポート事業のイベントです。
「あんでんかんでん」とは「色々な」とか「何でも」という木更津の方言です。
夜の選擇寺の境内は竹灯篭とグラス灯篭の灯りで幻想的な雰囲気です。
本堂では一龍斎貞花師匠(写真右)の講談と桂小文治師匠(写真左)の落語で満員の入場者は秋の夜のひとときを楽しみました。

 

木更津舞尊の踊り子たち

平成19年10月15日
10月14日 日曜日、木更津駅周辺で「第6回木更津舞尊」が開催されました。
「日本武尊(やまとたけるのみこと)」の名にちなんで木更津舞尊と名づけられたヨサコイソーランは、今年は踊りの場を木更津駅西口にも拡大し、 県内や横浜市から25チーム、約1,000人が参加しました。木更津から出土した金の鈴の飾りを腕に付けた踊り子たちのエネルギッシュな踊りに、約1万人の観客は、大きな感動に包まれた1日となりました。

 

完成した「木更津船」の壁画

平成19年9月4日
木更津駅西口アクア木更津A館北側に「木更津船」の壁画が完成しました。
これは木更津高校美術部員20名と一般ボランティアが、7月に1週間かけて描き、8月30日に信楽の赤土を使って焼き上げた陶板を、周りに貼り付け額にしたものです。
大きさは縦3m、横4.2mあり安藤広重の浮世絵の世界がいきいきと描かれ、道行く人が足を止め鑑賞する姿が見受けられました。

 

べいくりんに小学生が体験乗船

平成19年8月27日
8月24日東京湾を清掃している船「べいくりん」に小学生が体験乗船しました。
べいくりんはふたつの船を並べた上に運転席があり、船の間からゴミを飲み込むように集めています。実際に流木を回収する様子を見学しました。
東京湾には人が捨てたり自然のゴミがたくさんあり、べいくりんは美しい海を守るため活躍しています。

 

ドイツスポーツ少年団

平成19年8月2日
ドイツ・スポーツ少年団の10人が7月31日から8月5日まで市内にホームスティし、スポーツ交流を行います。
初日旧安西家でウエルカムパーティー・茶道体験をし、2日木更津総合高等学校の柔道部・かずさ柔道少年団と交流稽古を行なった後、弓道を体験しました。

 

 

地震被災地から帰った支援隊の報告式

平成19年7月18日
16日に発生した新潟県中越沖地震の被災地柏崎市に救援物資の保存水(1箱/1.5リットル入×8本)200箱を搬送した支援隊が、18日午後3時木更津に戻りました。
新潟県災害対策本部の要請で備蓄している飲料水を届けたものです。救援隊の話によると、応急処置を施した道路をゆっくりと走行し、無事柏崎市の避難所に届けることができたそうです。家屋の倒壊はいたるところで見られ、1日も早い復興を祈らずにはいられません。

 

中国人研修員 趙 技能(ツァオ・ジィ ナン)さん

平成19年7月6日
中国山東省東営市役所から木更津市役所に協力交流研修員の趙 技能(ツァオ ジィナン)さんが来ました。
木更津市は、その国の地域の国際化の中核を担う人材育成のため、海外からの研修員を受け入れて、今年で3年目になります。
趙さんは約5ヶ月間、本市の行政について、職員から研修を受けることになっています。

 

演奏の様子

平成19年6月25日
ミュージック・マスターズ・コースinかずさ(MMCK)の「かずさファイナルオーケストラコンサート」がかずさアカデミアホールのメインロビーで開かれました。
大友直人氏、アランギルバート氏の指揮で、約3週間のクラシックの国際音楽セミナーの成果が演奏されました。
ロビーでの演奏は、演奏者と聴衆の距離が近く、感動が直接伝わるコンサートでした。

 

花で描いたタヌキ花で描いた錨

平成19年6月11日
上総高校園芸科農業クラブ、ボランティアグループ「かずさふるさと塾」、証城寺たぬきばやし保存会などが協力して、木更津駅西口にタヌキや錨をデザインした花壇をつくりました。
マリーゴールドやペチュニア、コリウスなどを組み合わせて月夜の晩に踊りに出てきたタヌキを描きました。
高校生が3月に種をまき育てたもので、秋まで楽しめるということです。

 

台湾と木更津の高校生が交流

平成19年5月29日
台湾桃園県楊梅高級中学校の高校生38人が、修学旅行で訪日中、木更津総合高校を訪れました。
お互いに記念品を交換し、木更津総合高校の生徒が和太鼓を、台湾の生徒がコーラスやオカリナの演奏を披露しました。
その後、空手部や弓道部を見学し交流を深めました。

 

ゴミゼロ運動

平成19年5月27日
「美しいふるさとづくり運動」の一環として、ごみ散乱防止と再資源化促進の普及啓発を目的として、ゴミゼロ運動が実施されました。今年で40回目になります。
天候にも恵まれ、市内のいたるところで汗を流す市民の姿が見受けられました。

 

羽鳥野バスストップ

平成19年4月20日
県内初の高速道路上のバス・ストップが、館山自動車道の羽鳥野に完成し、4月21日より運用が開始されます。君津から東京間、千葉から館山間の2路線が停車し、千葉中心部や東京駅へのアクセスが早くて便利になります。より便利になる「木更津羽鳥野バス・ストップ」をぜひご利用ください。
 

ドクターヘリ

平成19年4月12日
千葉県では4月より高速道路での重大事故による負傷者を搬送するための、ドクターヘリが本線に離着陸します。
このための離着陸訓練が羽鳥野付近の館山道で行われました。
高速道路でのドクターヘリを使用した離着陸訓練は全国で初めてでした。

 

健康増進センター「いきいき館」

平成19年4月1日
潮浜スポーツセンターが、1年間の改修を終えて、健康増進センター「いきいき館」として生まれ変わりました。
この施設は、運動習慣や食生活の改善などから、生活習慣病のリスクを軽減し、心の健康や高齢者の寝たきり予防を目的に作られました。
25mの温水プール・トレーニングルームがあり、スタジオでは各種運動教室なども開催します。
ぜひ、ご利用ください。

 

圏央道 開通式

平成19年3月23日
千葉県内初の圏央道(首都圏中央連絡自動車道)が、3月21日午後3時に開通しました。今回開通したのは、木更津東IC(下郡)から木更津JCT(犬成)までの7.1km。東京湾アクアライン連絡道・館山自動車道と接続して、より対岸が近づきました。
開通に際しては、堂本知事を始め大勢の関係者が参列し、富岡小学校での式典のあと、木更津東ICで安全祈願・テープカット・くす玉割りが行われました。
開通を前に、先着5台の運転手に認定書が手渡され、午後3時、関係者が見守るなか、最初の車がICを通り抜け、圏央道が開通しました。

 

少年野球指導者講習会

平成19年2月26日
少年野球の指導者に正しい指導方法と子どもたちのバランスのとれた食事の重要さを学んでもらうために、2月24日に「木更津市少年野球指導者講習会」が開催されました。
午前は、市民総合福祉会館で、「栄養講座」が開催され、管理栄養士の海老久美子さんから指導者および保護者に向けてお話しがありました。
午後は、市営野球場に村田兆治さん(ロッテOB)・田野倉利男さん(中日OB)・市川和正さん(横浜OB)が登場!プロ野球で大活躍した3人を目の前にして「野球実践教室」の参加者も真剣です。ウォーミングアップ・走塁・守備・バッティングなど、短く感じられた貴重な3時間でした。

 

SL南房総号出発式

平成19年2月3日
千葉県の観光を全国に発信するちばデスティネーションキャンペーン(ちばDC)が2月1日に始まり、千葉・木更津間でSL「D51-498」が、SLちばDC号として復活しました。
2月3日には、木更津・館山間を「SL南房総号」として運行。木更津駅では出発式が行われ、駅長の出発の合図に、D51が大きな汽笛で応え館山に向け出発!
木更津・館山間を約2時間30分。 力強い汽笛と立ちのぼる煙。まるで生きているかのような蒸気機関車を、ホームに駆け付けた、大勢のファンが手を振って見送りました。
※SL南房総号は、2月4日・10日・11日・12日にも運行されます。

 

 成人式 市民会館会場

平成19年1月12日
木更津市成人式が1月7日 日曜日に、富来田公民館(富来田中学校区)と木更津市民会館の2カ所で行われました。昨年度に引き続き、各学校区を代表する14人の実行委員がそれぞれの会場で、受付・司会進行と大活躍!
「元気だった?」と久しぶりに会った友だちと会話も弾み、大人としての自覚と責任、そして、希望を胸に、これからの社会を支えていく新成人の笑顔が輝きました。
富来田公民館には78人、木更津市民会館には1,140人が出席しました。

 

元旦マラソン2007

平成19年1月4日
平成19年元旦、総勢502人(男性343人・女性159人)が、市民元旦マラソンに参加しました。 矢那川ダムを周回するマラソンコースは、アップダウンのある自然豊かなコース。新年早朝の冷たい空気のなか、小学校1年生から成人までが、1から10キロメートルのそれぞれの参加区分に分かれてレースを行いました。
新たな1年のスタートに、この元旦マラソンにいどんだ選手の皆さんは、普段の練習の成果を発揮し、元気よくゴールに飛びこんできました。お疲れさまでした!