木更津市のニュースを写真で綴る「きさらづNOW!」
平成18年の様子をご紹介します。
 

九重親方と渡邉さん

平成18年12月8日相撲の県や全国大会ですばらしい成績を残してきた岩根中学校3年生の渡邉慶喜さんの九重部屋入門が決まりました。2月の入門を控え、12月8日、九重親方(元横綱千代の富士)が、岩根中学校に挨拶に訪れました。
「入門が楽しみです。」という渡邉さんは、小学生の頃からプロをめざして稽古を積んできました。九重親方からは「いままでの結果を踏まえて良かった面をのばしてほしい。これからは、体だけでなく精神面も大きくなっていくと期待しています。」とコメントがありました。

 

サンタのきぬ太くん

平成18年12月1日
木更津駅西口の人気者「逆さ狸 きぬ太くん」が、サンタクロースに変身!木更津商工会議所木更津TMO推進協議会「まちづくりイメージ等事業委員会」が、きぬ太くんにサンタクロースの衣装をプレゼントしました。お散歩で通りかかった吾妻保育園の子どもたちも大喜び!木更津駅西口で出迎える3匹の狸もサンタの衣装を着て、駅前はクリスマスシーズン到来です。このあと、きぬ太くんはサンタの帽子もかぶりました。イルミネーションも始まりましたので、ぜひ、ご覧ください。

 

木更津こどもまつり

平成18年11月20日
木更津駅西口で、11月18日 土曜日、「木更津こどもまつり」が開催されました。お店・ゲームコーナー・おはなし会・スタンプラリー・獅子舞・大道芸と、こどもが楽しめるものだらけのイベントです。お店には、こどもたちがおこづかいで買えるような10円単位の商品が並んでいます。
昔懐かしい、ちんどん屋さんの後ろには、衣装や楽器を工夫したちびっこたちが続きました。 リヤカーのタクシーも出て、青空の下、会場には大勢のこどもたちの元気な声が響きました。

 

木更津舞尊「CHIよREN北天魁」

平成18年10月20日
北海道のよさこいソーランをベースに金鈴の音と鳴子に合わせて踊る「木更津舞尊」。木更津ゆかりの日本武尊の名から「舞い尊ぶ者たち」という意味を込め、「元気で魅力あるまち」を取り戻すきっかけにしようと5年前から始まりました。
今年は、10月15日に24チーム約1,000人が木更津駅東口で熱き競演を繰り広げ、木更津舞尊賞には、千葉市の「CHIよREN北天魁」(写真)が選ばれました。また、本市の「FORZA木更津」と「木更津かずさ連」が見事入賞しました。

 

ツール・ド・ちば

平成18年10月11日
房総半島を自転車で駆け抜ける「ツール・ド・ちば2006」が、10月7日から9日に、かずさアカデミアパークをスタートとゴールにして開催されました。
1日目は、 木更津から白子町までの110km、2日目は、白子町から南房総市までの105km、そして、最終日3日目は、南房総市から木更津までの102km。 自分の力の合わせ、3日間でも、あるいは、好きなコースの1日でも参加できます。
全国から集まった1,200人の参加者は、沿道からの熱い声援にも支えられ、笑顔でゴールしました。

 

花ほたる コスモス

平成18年9月29日
東京湾アクアラインの近くに広がる「花ほたる」。季節ごとに色とりどりの花を咲かせています。
秋の花の代表といえば「コスモス」 。花ほたるにも、いよいよコスモスが咲き始めました。まだ、ちらほらの開花ですが、これから秋の深まりにあわせてきれいな花畑になっていきます。
(花ほたるは平成19年10月14日をもって閉園しました。)

 

トムソーヤの冒険

平成18年9月1日
「自分たちでいかだを作り、川くだりに挑戦!」。文京公民館と桜井公民館では、第二中学校区の小学4年生以上を対象に、8月25日 金曜日・26日 土曜日に「第5回トムソーヤの冒険」を行いました。
1日目は、少年自然の家キャンプ場(真里谷)で自分たちで竹を切り出し、ボランティアに教わりながらいかだ作り。
2日目は、富岡大橋(百目木公園付近)から小櫃川を約2キロ、自慢のいかだで川くだりをしました。
参加者20人は、冒険に大満足。友情と達成感という宝物をゲットしました。


やっさいもっさい 木更津キャッツアイ連

平成18年8月17日
第59回木更津港まつりが8月14日・15日に賑やかに開催されました。
14日の「やっさいもっさい踊り大会」には、76連3,698人が参加。約4万3,000人の観客が沿道で応援しました。審査の結果、1位のやっさいもっさい大賞には、「木更津キャッツアイ連」(250人)が輝きました。
翌15日の「お祭り広場」と「花火大会」には、約25万人が木更津に訪れ、夏の夜空に広がる6,200発の花火に大きな歓声があがりました。
 

バーバータブチ オープン

平成18年8月1日
映画・ドラマ「木更津キャッツアイ」の主人公の家、「バーバータブチ」(木更津駅西口 みまち通り)が、8月1日オープン!午前10時の開店前から多くのファンが駆け付けました。
この事業は、10月28日の映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」の公開に向け、商工会議所・市民・市役所で構成した「木更津キャッツアイ プロジェクト」による企画。また、木更津キャッツアイ・レンタル自転車(観光案内所で貸し出し)も始まりました。
このプロジェクトの詳しいことは、「木更津猫網(ネコネット)」でご案内しています。ぜひ、ご覧ください。
 

中の島大橋イルミネーション

平成18年7月25日
みなとを活かした個性的なまちづくりをめざす「みなと木更津再生構想」。その実現のための一事業として「みなと木更津再生構想推進協議会」からの提案により、港のシンボル「中の島大橋」に、イルミネーションを設置しました。赤・白・緑・黄の71個のライトは、環境にやさしいソーラーライトを使用しています。
映画・ドラマ「木更津キャッツアイ」のロケ地にもなり、全国に知られるようになった中の島大橋の新しい景観をお楽しみください。

 

狸石像

平成18年7月7日
木更津駅西口にある「逆さ狸きぬ太くん」が、8月14日・15日に開催される木更津港まつりに向けてはっぴをまといました。これは、きぬ太くんを市の観光行事などにあわせて活用していこうと木更津商工会議所「まちづくりイメージ等事業委員会」が取り組んだものです。
同時に、駅前にある3匹の「狸石像」もお祭りバージョンになりました。ぜひ、ご覧あれ!
 

MMCK ロビーコンサート

平成18年6月30日
MMCK(ミュージック・マスターズ・コースinかずさ)が、6月18日から7月8日まで、かずさアカデミアホールで開催されています。MMCKは世界各国の音楽家をめざす受講生が、約3週間の合宿生活を送るクラシックの集中セミナーです。
練習成果を発表するロビーコンサートには、市内の小学生が音楽鑑賞に訪れます。6月30日のコンサートには、西清小5年生と木一小5・6年生が来場しました。MMCKを企画・立案、スタートさせた指揮者大友直人さんから、作曲者や演奏曲などについて、分かりやすい説明を受けながら、クラシックの演奏を楽しみました。

 

人権のつどい講演会

平成18年6月5日
テレビでもおなじみの住田裕子弁護士を記念講演の講師にお迎えして「人権を考えるつどい」が、6月2日、木更津市民会館で開催されました。
青少年の犯罪、DVなどの事例から人と人のコミュニケーションやお互いを思いやる気持ちの大切さ、また、住田さんご自身の働く女性としての学校・職場・家庭での体験を分かりやすくお話しいただきました。会場に集まった約900人の参加者には、住田さんの語りかけるようなお話しにうなづきながら聞き入る方も多く見られました。
なお、同日午前中に行った人権特設相談では34人の相談を受け付けました。

 

中華青少年芸術団

平成18年5月2日
中国(中華人民共和国)から、中華青少年芸術団が木更津を訪れ、木更津第二小学校で交流会が行われました。中華青少年芸術団は、中国全土で選抜された芸術・文化に優れた小・中学生14人(ほか引率6人)で構成されています。
全校での歓迎式典では、桜井地区の獅子舞が、次いで中華青少年芸術団の踊りや歌が披露され、大きな拍手が沸きました。全校での歓迎式典のあと、6年生とケン玉・あやとり・お手玉・折り紙・羽根つきなどを通して交流を深めました。

 

鎌足桜記念植樹

平成18年4月14日
祖株が市指定文化財になっている「鎌足桜」は、矢那に咲く雌しべの先が細く鎌のように曲がっている八重咲桜です。
地元の皆さんは、接ぎ木で増やす活動を行っており、3月29日に「さくら祭り中央大会」において、憲政記念館の前庭(国会議事堂前)に記念植樹をしました。
これからが見ごろの「鎌足桜」。市内では、高蔵寺・鎌足公民館・矢那川ダム公園・かずさ2号公園・太田山公園で楽しめます。