平成29年12月27日

冬花火

 12月23日(土)、木更津の冬の定番となりました「木更津恋物語 冬花火」が始まりました。冬場は空気が冷たく、澄んでいるため、とても鮮やかな花火を鑑賞することができます。是非、大切な人と一緒にご覧ください。(「木更津恋物語 冬花火」の詳細はこちら

 

 さて、早いもので平成29年も残りわずかとなりました。今年を振り返ってみますと、市制施行75周年記念式典や、クルーズ船「ぱしふぃっくびいなす」の木更津港初入港、本市初の道の駅「木更津 うまくたの里」のグランドオープンなど、さまざまな大きな出来事がありました。このような明るい話題が多い中で、市民の皆さまとともに、市制施行75周年を迎えられたことをとても嬉しく感じております。

 この順風が来年も続くよう、引き続き、職員一丸となり市政運営を行ってまいります。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

平成29年11月27日

トークセッション木更津ゆかりのキャラ大集合 

 木更津市は、人と自然が調和した持続可能なまちとして、次世代に継承しようとする取組である「オーガニックなまちづくり」を推進しております。

 11月26日、「オーガニックなまちづくり」について、実際に見聞き、体験し、理解を深めていただくイベント「木更津市オーガニックシティフェスティバル2017」を開催しました。会場はさまざまなブースが設けられ、私も、地区まちづくり協議会の会長の皆様とのトークセッションに参加させていただきました。トークセッションでは、それぞれの地区での日々の取り組みや、これからの活動についての展望などを聞かせていただき、木更津のこれからを思う皆様の熱意に、大変感激いたしました。その思いが実現できるまちを目指してまいります。

 その他ワークショップや展示ブース、フードコーナーなども、多くのお客様で賑わっておりました。イベントの開催にご協賛をいただきました企業の皆様、並びに、ご出展いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

平成29年11月8日

  ミャオリ市との友好協定調印市民憲章ポスター受賞者

 11月3日、木更津市制施行75周年記念式典を挙行いたしました。

 記念式典では、永年にわたり各分野でご尽力を賜りました、188名の市政功労者の皆様への表彰や、台湾 苗栗(ミャオリ)市との、相互理解と友好を一層深めることを目的とした友好協定調印式、市内小中学生の市民憲章ポスターコンクール受賞者のご紹介等を行いました。また、木更津第一小学校の皆さんによる、「証城寺の狸ばやし」のかわいらしい踊りも、式典に花を添えてくださいました。

 ご来賓の皆様を始め、市内外からご臨席を賜りました多くの皆様に、心より御礼を申し上げます。

 さて、近年本市では、東京湾アクアライン通行料金引下げの波及効果が、まちづくりの様々な分野で引き続き現れており、これまで着実に積み重ねてきた施策の成果と相まってまちの魅力向上につながった結果、定住・交流人口が増加し、今では、人口13万5千人を超えるまでになりました。

 今後も、郷土の素晴らしい自然や伝統文化、そして何よりも、市民の皆様の心の温かさを受け継ぎながら、次の世代を担う子供たちが、夢と希望に溢れ、「未来につながるまち」を築くため、職員一同、一丸となって邁進してまいる所存でございますので、市民の皆様方におかれましては、変わらぬお力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

平成29年10月24日

道の駅テープカット道の駅のようす 

 10月20日(金)、県内28番目の道の駅として、「木更津 うまくたの里」がオープンしました。

 当日はあいにくの天気にもかかわらず、ご来賓の方々をはじめ、大変多くのお客様にお越しいただきました。

 「木更津 うまくたの里」は、圏央道木更津東インターチェンジの出口に近接し、房総の玄関口である東京湾アクアラインから一番近い道の駅です。地元の新鮮な野菜や特産物等を取り揃えており、市民の皆様はもちろん、本市にお越しになる多くの方々にも、末永く愛される施設になるよう、関係各所と協力して取り組んで参ります。

 

 

平成29年9月21日

ぱしふぃっくびいなすぱしふぃっくびいなす2

 木更津市では、大型外航クルーズ船の誘致に取り組んでおります。その実証運航として、9月18日から19日の1泊2日の行程で、豪華客船「ぱしふぃっく びいなす」のクルージングを行いました。

 国内で2番目に大きいクルーズ船「ぱしふぃっく びいなす」(全長183.4メートル、総トン数26,594トン)に乗り、木更津港を出港後、静岡県熱海市沖で船上から花火大会を観賞し、船内で一泊して木更津港に帰港するスケジュールとなっており、乗船の募集開始から間もなくチケットが完売となるなど、かねてより皆様にご期待いただいておりました。

 台風の影響により、残念ながら、歓迎式典等の出港前イベントは中止となってしまいましたが、出港後は台風一過の快晴の下、乗客の皆様は、船上から景色を眺めたり、おいしい食事に舌鼓を打ったり、思い思いの船旅を楽しんでおられました。船の上から観賞する花火大会では拍手と歓声が上がり、大成功のイベントになったと感じました。

 今後も、国や県をはじめ、各関係団体、民間の方々とも連携を図りながら、誘致活動に邁進して参ります。

 

 

平成29年8月31日

港まつりトライアスロン大会 

 夏の一大イベントである、第70回木更津港まつりが盛大に開催されました。

 今年は、雨により一時開催も心配されましたが、14日のやっさいもっさい踊り大会では、82連4,418名の踊り手の皆様にご参加いただき、15日の花火大会では、2尺玉5連発など、12,582発の花火が夜空を華やかに彩りました。また、港まつり終了後には、ボランティアで清掃活動にご参加いただくなど、港まつりの運営に携わっていただいた関係機関、ご来場いただいた方々、地域の皆様に厚く御礼申し上げます。

 そして、27日には、陸上自衛隊木更津駐屯地において3度目となる木更津トライアスロン大会が開催され、私も競技に出場いたしました。今年の参加者エントリー数は1,899名で、国内最大のトライアスロン大会となり、全国や海外から本市にお越しいただき大変嬉しく思っております。

 またのご来訪を心よりお待ちしております。

 

 

平成29年7月31日

 木更津総合高校野球部の皆さん1木更津総合高校野球部の皆さん2

 木更津総合高等学校硬式野球部の皆さん、2年連続6回目の甲子園出場、誠におめでとうございます。

 「考える野球」と、すばらしいチームワークで、激戦の千葉大会を勝ち抜かれた皆さんを心から誇らしく思います。

 甲子園という大きな舞台で、千葉県代表として木更津総合高等学校の誇りを胸に、深紅の大優勝旗を目指して頑張ってください。

 木更津市13万市民の皆様とともに応援します。

 

 

平成29年5月15日

集まったゴミゴミ拾いの様子

  5月14日(日)、盤洲干潟をまもる会と日本野鳥の会千葉県が主催する「干潟クリーン作戦と自然観察会」に参加しました。

 東京湾で唯一の自然干潟である盤洲干潟の貴重な生態系や景観を守るため、約160名の方々がゴミを回収してくださいました。かなりの量のゴミが集まりましたが、これでも以前に比べれば減ってきたとのことです。

 本市のかけがえのない自然を守るため、このような活動を続けてくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

平成29年3月24日

新規採用職員たちきさこいステージイベント 

 3月19日(日)、本市の平成28年度新規採用職員が企画・運営したイベント「きさこい~木更津にKOIしよう~」に出席しました。

 このイベントは、自ら考え、改革を実行できる職員の育成を目的とした、職員研修の一環として実施しているもので、今年で2回目の開催となります。

 会場のイオンモール木更津では、ステージイベントやクイズ大会等、さまざまな趣向を凝らした催しが行われ、多くの人でにぎわっていました。

 今回の経験は、新規採用職員たちの大きな自信へとつながったことと思います。今後、培った能力を各自の業務でも活かしてくれるよう、期待しています。

 

 

平成29年1月31日

  市長と職員の対話1市長と職員の対話2

 1月23日、24日に「市長と職員の対話」を行い、平成28年度新規採用職員57名と、本年度3級(主任級)または4級(主査級)に昇格した職員18名と意見交換を行いました。

 参加者からは、それぞれの業務に対しての意欲ある姿勢をうかがうことができ、大変有意義な時間を過ごしました。

 私からは、「木更津市の課題解決へ向けて、情報交換・共有をしながら、職員同士がアイデアを出し合って取り組んでほしい」と話しました。

 

 

平成29年1月4日 

 明けましておめでとうございます。皆さまには希望に満ちた輝かしい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

 昨年は、「ちばアクアラインマラソン」や「木更津トライアスロン大会」など、スポーツによるまちづくりの進展に加え、6月の新木更津金田バスターミナル「チバスタアクア金田」の供用開始に続き、9月に乗入路線を拡充するなど、交通基盤の整備向上を図りました。

 また、11月には「オーガニックシティフェスティバル2016」を開催し、本市が地方創生の新たな視点として掲げた「オーガニック」の定義や今後の活動の方向性を明らかにするとともに、アジア各国からのゲストをお招きした「農によるまちづくりフォーラム」を行うなど、「オーガニックシティ 木更津」の実現に向け歩み出したところであります。

 迎えました本年、木更津市は、市制施行75周年という節目の年となります。

 新たな広域交流拠点となる「道の駅」の開業や、本市発展のシンボルである「みなと」を活かした、海外から木更津港への大型クルーズ船の受け入れに向けた取組など、交流人口の拡大を図ります。さらに、消防本部庁舎開所に向けた建設着手や江川総合運動場の拡張整備など、未来への投資を行うとともに、人と自然が調和した持続可能なまちの構築をめざす、「オーガニックなまちづくり」に向けた具体的なアクションプランを策定し、その推進を図って参りたいと考えております。

 今後とも本市が、持続的に発展する地域であり続けるため、「自立」「循環」「共生」をキーワードに、自らの手で未来を選択・創造する人を育み、豊かな地域資源が循環する、夢と希望にあふれる木更津の実現に向け、一層努めて参ります。引き続き、皆さまのご支援・ご協力をお願い申し上げます。

 本年が、皆さまにとりまして明るく実り多い年となりますようお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。