このページでは、平成23年度に木更津駅西口地区で行われたイベントの様子を紹介します。

「まちごと浮世絵ミュージアム」壁画パネル制作(平成24年3月23日完成)

木更津高校美術部に協力いただき、アクア木更津A館東側壁面に浮世絵壁画パネルを作成、設置しました。

浮世絵作成風景 浮世絵作成風景

浮世絵作成風景 浮世絵作成風景

浮世絵作成風景 浮世絵作成風景 

浮世絵記念撮影

今作品でアクア木更津の浮世絵も3点目となりました。
みなさん、素晴らしい壁画を作っていただき、ありがとうございました! 

木更津こども人形劇場第28回公演(平成24年3月17日開催)

木更津こども人形劇場にて、第28回公演が行われました。
この日は、袖ヶ浦の「まま座」さんによる公演でした。

案内ポスター

第28回木更津こども人形劇場

第28回木更津こども人形劇場

 第28回木更津こども人形劇場 

木更津こどもの人形劇場の管理人さんからのメッセージ

小雨の中、沢山のお友達、親子が見に来てくれました。
初めてきたお友達、“おしまい”の看板が出ると、「やだーもっと見る~!」とべそべそ。
そうです、まま座さんの公演はもっと見たい、ずっと見ていたい、と思わせる温かく、そして軽妙な公演でした。
また、次回以降の公演を見に来てくださいね☆

ぶらり木更津まち歩き(平成24年3月11日開催)

江戸時代から大いに栄えたみなとまち木更津。
木更津駅西口地区には、当時の面影を残す神社仏閣レトロ建物昔の道具などが数多くあります。この日は、木更津みち案内人さんや老舗店舗の店主さんの協力のもと、地域を散策しながらまちの宝物を訪ねる「ぶらり木更津まち歩き」イベントを開催しました。

ぶらり木更津まち歩き   ぶらり木更津まち歩き

ぶらり木更津まち歩き ぶらり木更津まち歩き
レトロなお店に並べられた昔の道具にこどもたちも興味津々です。

ぶらり木更津まち歩き
木更津のまちなかには、様々なお寺や神社が集まっています。

ぶらり木更津まち歩き
最後は地元の小学生が作成したガイドマップの展覧会です。

マップ片手に、木更津みち案内人さんや店主さんの説明を聞きながらのまち歩き。
木更津駅西口地区のまちなか探検はいかがでしたか?
皆さん、ご参加いただきありがとうございました。

木更津こども人形劇場第25回公演(平成23年12月17日開催)

木更津こども人形劇場にて、第25回公演が開催されました。

木更津こども人形劇場

この日は、劇団リリィの人形劇「ぶたのたね」と、ホラ吹き亭ポコポコの笑い話(落語風)「しちどぎつね」の2本立てで行われました。
午前10時、11時の2回の公演で、乳幼児から小学生、大人まで、沢山のお友だちで会場は大賑わい。

木更津こども人形劇場

こちらは劇団リリィの人形劇「ぶたのたね」

木更津こども人形劇場

こちらはホラ吹き亭ポコポコの笑い話(落語風)「しちどぎつね」

木更津こども人形劇場

終了後、ホラ吹き亭ポコポコの二人が、音楽でお見送り。

木更津こども人形劇場の管理人さんからの告知

次回は、来年の1月21日土曜日に開催予定です。
みなさま、ふるってご来場下さい! 

第1回木更津BAR(バル)(平成23年11月19日開催)

「みなとまち」木更津の歴史あふれる木更津駅西口地区。この地域の飲食店・居酒屋・バーなどの27店舗にて、食べ歩き・飲み歩きイベント「第1回木更津バル」が開催されました。

木更津バル

「BAR(バル)」とはスペインの立ち飲み居酒屋であり、気心の知れた仲間とお気に入りの「BAR(バル)」をハシゴする文化があるそうです。転じて、「ワンドリンク+自慢の食事」を楽しみながら、お店をハシゴして歩くイベントとして全国各地で広まりつつあります。

 木更津バル
参加店は全部で27店舗。お店選びにも力が入ります。 

木更津バル
バルセットを待つ間、次のお店を検討します。

木更津バル
大雨のため、急遽セレモニーは屋内での開催となりました。

木更津バル
ジャズバンドも屋内で落ち着いた雰囲気を作っていました。

当日は傘も開けない位に雨風が強く、まち歩きには不向きな天候となってしまいました。
しかし、雨にも負けずお越し頂いた多数の来場者・参加店によって西口地区が大いに盛り上がりました。
皆さん、ご来場いただき、本当にありがとうございました!

第7回寺町落語会 選擇寺寄席(平成23年11月3日開催)

第7回寺町落語会選擇寺寄席

毎年恒例となりつつある、第7回寺町落語会。

今年も、木更津駅西口にある選擇寺で、開催されました。

第7回寺町落語会選擇寺寄席

先ずは、木更津出身のマジシャン「ナッツ淳」さんが登場。

会場は大いに盛り上がります。

第7回寺町落語会選擇寺寄席

境内では、寺町らしさが演出されていました。

第7回寺町落語会選擇寺寄席

竹灯篭にグラス灯篭、光の演出が綺麗です。

第7回寺町落語会選擇寺寄席

続いて、笑点のアシスタントとして活躍中の、「林家ぼたん」さんです。

第7回寺町落語会選擇寺寄席

境内に飾られていたグラス灯篭。アップはこんな感じです。

第7回寺町落語会選擇寺寄席

参道に沿って、ズラーっと並べられていました。

第7回寺町落語会選擇寺寄席

いよいよ、真打「柳家喬之助」さんの登場です!

第7回寺町落語会選擇寺寄席

本堂の中は、満員のお客さんの笑い声に包まれます。

第7回寺町落語会選擇寺寄席

選擇寺入口の左右には、多くの竹灯篭、グラス灯篭が設置されていました。

第7回寺町落語会選擇寺寄席

入口から本堂を見ると、こんな感じ。

第7回寺町落語会選擇寺寄席

最後に、選擇寺の住職さんからご挨拶。

第7回寺町落語会選擇寺寄席

皆さんも、レトロな「みなとまち」で開催される落語会を、楽しんでみませんか?

選擇寺のおえんま様ご縁日(平成23年8月16日開催)

毎年8月16日は、お盆を締めくくる「薮入り」の日であり、選擇寺ではおえんま様のご縁日が開催されます。
「薮入り」とは江戸時代、正月とお盆の年2回奉公人に与えられた休日でした。
地獄でも、えんま様が亡者に休息を与える日といわれており、選擇寺では本堂の年一回の御開帳や縁日が開かれました。

選擇寺
日も落ちて、一連となった提灯の明りがとても幻想的です。

お閻魔様 
おえんまさまの迫力にこどもたちも圧倒されていました。

選擇寺の縁日で欠かせないのが、「こんにゃく」です。何故こんにゃくなのでしょう。
こんにゃくは、表裏の区別がつきにくいので二枚舌を使わない正直さをあらわしており、また食感がやわらかく舌に似ているため、舌の代わりにおえんまさまに差し出すものだそうです。このこんにゃくを頂くと、多くのご利益があるそうです。

この日は、多くの家族連れでにぎわった縁日でした。こどもたちには、夏休みの良い思い出になったことでしょう。

八剱八幡神社の御例祭(平成23年7月8日、9日、10日開催)

毎年7月第2金曜日から日曜日までは、八剱八幡神社で御例祭(ごれいさい)が開催されます。今年は7月8日から10日までの3日間開催されました。

 


境内では、たくさんの出店が所狭しと軒を連ねていました。

なかでも、9日と10日には「関東三大神輿」を一目見ようと、多くの方にお越しいただきました。

今日はその中の一部を紹介いたします。 

弁天町へ向かう神輿

先導の宮司さんたちです。南片町から弁天町へのお神輿の引継ぎが終わり、これからお神輿がやってきます。

お神輿が動き出しました。

「関東一の大神輿」と呼ばれている、重量約1.5トンのみこしの迫力は圧倒的です。
近年は担ぎ手の減少により、神輿を台車で曳かざるをえなくなってしまった町も増えているそうです。

これは、お神輿の後についていく「曳き太鼓」です。写真には七福神の宝船をみることができますが、弁天町には七福神のひとりである弁財天が祀られている「厳島神社」があります。

北片町の獅子舞

角がとがっているこちらが雄獅子です。

そしてこちらの角が丸いほうが雌獅子になります。

獅子頭

このように雄獅子と雌獅子が向かい合って舞った後、近隣の家々の戸口をめぐっていきます。

このガラスケースの中には、江戸時代に徳川家から拝領されたといわれている獅子頭が飾られています。

木更津ばやし

千葉県の指定無形民俗文化財となっている木更津ばやし。笛や太鼓の音色に合わせて、軽やかな舞いが披露されます。

白狐

まずは、「白狐」のお面が出てきました。

続いて、「笑い」のお面が登場します。

ここで、「怒り」のお面が登場しました。この後しばらく向かい合って踊ります。

「笑い」のお面が退場し、「怒り」のお面の舞が始まります。

おかめ

次は「お多福」のお面がでてました。

ひょっとこ

 最後に出てきたのは「ひょっとこ」のお面でした。こどもたちもその動きに大笑い。

全員集合して、決めのポーズを見せてくれました。
江戸時代に伝わって現在に続いている伝統は、子どもたちの思い出として残ったことでしょう。

TMOウォーター・ヒストリーフロント事業委員会ヒストリー分科会からのおしらせ

「TMOウォーター・ヒストリーフロント事業委員会ヒストリー分科会」では、八剱八幡神社の例大祭の開催に合わせて、「港町歴史探訪」というまち歩きイベントを、毎年開催しております。当日は「木更津みち案内人協会」のメンバーが、皆様をご案内する他、普段はあまり聞くことのないお寺の住職のお話等、盛り沢山なメニューとなっております。
皆様の、ご参加をお待ちしております。
(問い合わせ先:木更津商工会議所電話0438-37-8700)

お蔵シアターギターコンサート(平成23年6月5日開催)

お蔵シアターギターコンサート

國吉磨寿美さんによるギターコンサートが、 「百年蔵・お蔵シアター」で開催されました。
第1部、第2部ともにチケット完売し、満員御礼でのコンサートとなりました。

公演の様子
コンサートの様子(写真左が國吉磨寿美さん)

國吉磨寿美さんは、山口県でデザイン事務所や書道教室を主宰する傍ら、ラジオのDJをつとめており、持ち前のトークを活かした、楽しい公演をしてくれました。
また、前座で登場した「ビル&ドク」は、正統派のカントリーミュージックをギターやバイオリン等、様々な楽器で会場を盛り上げてくれました。

お蔵シアター支配人の岩瀬さんからのメッセージ

蔵という古い日本独特な建造物を保全しながら、人の交流に役立てようというのが「百年蔵/お蔵シアター」のコンセプトです。蔵の中には、写真で見るだけではわからない、独特な空気があります。是非、一度ご来場いただき100年前にタイムスリップしてください。偶然にも、非常に音響が良いので、ミニコンサートや演劇などにご利用いただければと思います。