木更津市は平成25年3月1日に景観行政団体になりました。

景観行政団体とは

 良好な景観の形成・保全を図るなど、景観法に基づく景観行政を担う自治体のことです。都道府県や政令指定都市・中核市は、自動的に景観行政団体になりますが、そのほかの市町村は、県との協議により景観行政団体になることができます。木更津市は県内で21番目の景観行政団体になります。

景観行政団体になると

 地域の良好な景観に関する方針や行為の制限に関する事項などを定める景観計画を策定することができます。この計画は、景観まちづくりを行うための基準となり、建築物や工作物などの色彩やデザインに関する規制・誘導を行うことができます。
 良好な景観の形成は、地域振興および観光振興などにも結び付き市の活力を高めることにもつながります。

景観行政団体になるまでの経過

 平成24年12月3日 千葉県知事協議
 平成25年1月10日 千葉県知事回答
 平成25年1月22日 木更津市告示
 平成25年3月  1日 景観行政団体移行

今後の予定

 市では景観まちづくりを推進していくため、平成25年度から景観計画の策定に向けた検討を行っていきます。

景観行政団体移行に係る回答書交付式

景観行政団体移行に係る回答書交付式1 景観行政団体移行に係る回答書交付式2

 県土整備部田中都市整備局長から、本市水越市長へ回答書が交付されました。