教育委員会が、平成23年10月に策定した「木更津市立小中学校の適正規模及び適正配置に関する基本方針」では、適正規模・適正配置に向けた取り組みとして、隣接する学校との通学区域の見直しや学校予定地への新設・移転、学校の統合の検討方針を示しました。これらの検討課題のうち、大規模な宅地開発等により児童数が急増している請西小学校について見直すことが緊急の課題となっていたことから、今回、適正規模・適正配置に向けた取り組みとして、(仮称)真舟小学校を平成26年4月に新設することに決定いたしました。

これを受け、(仮称)真舟小学校の通学区域を設定し、それに伴い請西小学校、木更津第二小学校及び清見台小学校、更に、木更津第二中学校及び太田中学校の通学区域を見直すため、教育委員会は、平成24年7月に学識経験者、保護者、地域住民などの代表で構成される「木更津市立小学校及び中学校通学区域審議会」に「(仮称)真舟小学校新設に伴う通学区域について」の諮問を行いました。

審議会では、新設校を始め関係各校を取り巻く住宅、道路環境など諸問題を考慮し、現地調査などを行いながら通学区域の見直しについて慎重に検討し、その結果の取りまとめがなされ、平成24年12月に教育委員会に答申が提出されました。

教育委員会では、答申の内容を尊重して通学区域を決定するとともに、児童・生徒のより良い学習環境の整備・充実を図るべく本方針を策定しました。

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(仮称)真舟小学校新設に伴う通学区域の見直しに関する基本方針(平成25年3月策定)

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