庁舎整備基本構想

 市役所本庁舎は、昭和47年に建設されてから40年が経過し、老朽化や耐震性の欠如とともに、建物の狭あい化、分散化、高度情報化やバリアフリーへの対応等において、市民サービスや行政効率の低下を招いています。

 この状況を受け、庁舎機能回復に向けた抜本的な対策として、早急な市庁舎の建て替えが必要と判断し「庁舎整備基本構想」の策定を進めてきました。

 構想策定にあたっては、公募市民や関係団体の代表者、学識経験者の10名で構成する「木更津市庁舎整備検討委員会」で調査・審議するとともに、市民アンケートや意見公募(パブリックコメント)を実施し、市民の皆さまからご意見をいただいたところです。

 去る平成25年3月29日、同委員会から「庁舎整備基本構想に関すること」についての答申をいただき、この度「庁舎整備基本構想」を策定いたしました。

 今後は、同委員会に「庁舎整備基本計画に関すること」を諮問し、庁舎整備基本計画策定に向けた取り組みを進めてまいります。

 

 ◆庁舎整備基本構想 [2264KB pdfファイル]