平成26年2月に選定された、「第6回みなとまち木更津八景」を紹介します。
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富士を望む

みなとまち木更津八景

撮影者 塚本弘之

エピソード 内港公園からは富士がよく見える。若い夫婦が夕暮れに浮かぶ富士を見て話す姿が幸せそうであった。

解説 内港公園では、季節を問わず美しい夕景を望むことができます。

語り

みなとまち木更津八景

撮影者 髙橋兼雄

解説 千葉県指定無形民俗文化財の「木更津ばやし」。毎年7月に開催される八剱八幡神社の例祭などで見ることができます。

港の語らい

みなとまち木更津八景

撮影者 伊藤洋子

解説 内港には、やしの木やたぬき像、防波堤の壁画などのオブジェが点在しており、来訪者の目を楽しませます。

夏の思い出

みなとまち木更津八景

撮影者 宮崎信道

エピソード (電信柱が撤去されて)もうこの景色は見れなくなりました。

解説 金田海岸では、あさり等の密漁を監視する小屋に電気を送るため海上に電線が張られていましたが、現在は徐々に撤去されています。

大空へはばたけ

みなとまち木更津八景

撮影者 熊崎弘一

解説 毎年7月に開催される八剱八幡神社の例祭では、木更津のまちなかを関東一の大神輿が練り歩きます。

潮干狩りの準備中

みなとまち木更津八景

撮影者 真崎孝則 

エピソード 海の中を赤い耕運機がかもめを連れて干潟を耕しているのが印象的でした!

解説 トラクターで干潟の土を掘り起こしてやわらかくし、アサリが住みやすい環境をつくります。

釣人万来

みなとまち木更津八景

撮影者 倉園博志

エピソード 安全で万人が楽しく釣果の上がる釣り場になって欲しいね。駐車場、トイレもあるから行ってみよう。

解説 「みなと木更津うみ祭り」などのイベントが開催される内港公園は、ハゼ釣りのスポットとして知られており、年間を通して多くの釣り人が訪れます。

夜の二人

みなとまち木更津八景

撮影者 春川修夫 

エピソード 恋の聖地には、市内、県外からも訪れます。

解説 恋人の聖地に選ばれている中の島大橋。日本一高い歩道橋からの眺めは最高です。

佳作作品

佳作作品は以下の6点となります。(敬称略)

巨大な獅子頭 月夜の狸
撮影者 関谷盛男 撮影者 関邦雄
みなとまち木更津八景 みなとまち木更津八景

港街通り 港の景色
撮影者 岡田志郎 撮影者 岡田志郎
みなとまち木更津八景 みなとまち木更津八景

海人の祈り 花火
撮影者 倉園博志 撮影者 三沢貞夫
みなとまち木更津八景 みなとまち木更津八景