農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想の変更を行いました


「農業経営基盤強化促進法(昭和55年法律第65号)」が平成26年4月1日付で一部改正施行されたことに伴い、千葉県が平成26年4月1日付で「農業経営基盤の強化の促進に関する基本方針」(以下「基本方針」といいます。)を変更しました。
そのため市では、県の同意を得た上で、平成26年9月30日付で「農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想(以下「基本構想」といいます。)の所要の変更を行いました。

主な変更項目は、次のとおりです。
(1)新たに農業経営を営もうとする青年等の確保・育成に関する目標
(2)新たに農業経営を営もうとする青年等が目標とすべき農業経営の指標
(3)効率的かつ安定的な農業経営が地域における農用地の利用に占める面積のシェアの目標
(4)新たに農業経営を営もうとする青年等の確保・育成に関する事項
(5)農地中間管理事業との連携

農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想 [1287KB pdfファイル] 」

 

「基本方針」と「基本構想」


「農業経営基盤の強化の促進に関する基本方針」
千葉県では、効率的かつ安定的な農業経営を育成し、これらの農業経営が農業生産の相当部分を担うような農業構造を確立するため、「農業経営基盤強化促進法」第5条に基づき、各都道府県が自らの地域の農業のあるべき姿についてそのビジョンを描き、今後の地域農政を推進する目標として「基本方針」を定めています。

「農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想」
市では、千葉県が策定した基本方針に即して、地域の実情を踏まえた上で「基本構想」を定めています。
 

「基本構想」の内容

「基本構想」には、次の5つの事項が明記されています。

(1)農業経営基盤の強化の促進に関する目標
(2)農業経営の規模、生産方式、経営管理の方法、農業従事の態様等に関する営農の類型ごとの効率的かつ安定的な農業経営の指標
(3)農業経営の規模、生産方式、経営管理の方法、農業従事の態様等に関する営農の類型ごとの新たに農業経営を営もうとする青年等が目標とすべき農業経営の指標
(4)効率的かつ安定的な農業経営を営む者に対する農用地の利用の集積に関する目標その他農用地の利用関係の改善に関する事項
(5)農業経営基盤強化促進事業に関する事項
(6)農地利用集積円滑化事業に関する事項