本市では、公共サービスの提供にあたって、多様な主体の特性(強み)や民力(活力)を活かしたPPP(官民連携手法)の導入を進めていますが、その中で、PFI(Private Finance Initiative:プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)については、公共施設等の整備事業における有効な手法の一つとして位置付け、PFIに適する事業について導入を推進しています。

 PFIの導入に係る基本方針 →

 

PFIを導入した事業

 木更津第一小学校改築及び(仮称)木更津市学校給食センター整備事業

 

木更津市庁舎整備事業について

 現在の本庁舎は、耐震診断の結果、「大規模地震の際には倒壊の危険性が高い」との評価が出されており、また、分散化やバリアフリー対応等において市民サービスや行政効率の低下を招いていることから、庁舎機能回復に向けた抜本的対策として、PFI方式による新庁舎の建設を検討して参りましたが、昨今の建設費高騰等から検討を中止しました。

 PFIの検討内容については、以下をご覧ください。
 PFI事業に係る実施方針の策定の見通し(平成25年度).pdf [73KB pdfファイル] 


 庁舎整備の検討については、こちらをご覧ください →