老後生活の安定と福祉の向上、農業者年金事業を通じて担い手の確保するという目的を持つ政策年金です。
新しい農業者年金制度が、平成14年1月1日にスタートしました。
新しい農業者年金の主なメリットは、

  1. 積み立て方式(自分の年金は自分で積み立てます。)の確定拠出型年金です。
  2. 60歳未満の国民年金第1号被保険者で60日以上農業に従事する方は誰でも加入できます。
  3. 保険料支払額すべてが社会保険料控除の対象となります。
  4. 一定要件を満たせば国の助成が受けられます。

新制度については、こちらをクリックしてください。

 

諸変更について

氏名・住所等、変更が生じた場合、受給権者が死亡した場合は手続きをお願いします。
申請書については、JA・農業委員会にあります。また、農業者年金基金のホームページにもあります。

 

現況届について

農業者年金を受給されている者が生存しているかどうか、また、経営移譲年金にあたっては農業再開や農地等の返還・移動がされていないかどうかを確認するための届出です。
用紙は基金より直接各人に送付されますので(5月下旬頃)、受給されている方は、署名の上、毎年6月30日までに、現況届を直接農業委員会に提出してください。
現況届の提出がないと年金の支払いが差し止めとなりますのでご注意ください。
旧制度については、こちらをクリックしてください。
農業者年金の改正内容、新制度の詳細については、農業者年金のホームページをご覧ください。こちらをクリックするとご覧いただけます。