観光振興計画策定の目的

 木更津市では、平成24年3月に産業振興の基本理念や方針などを定め、地域経済の健全な発展と市民生活向上を目指すことを目的とした木更津市産業振興基本条例(平成24年木更津市条例第7号。以下「条例」という。)を制定しました。
 本計画は条例に基づき、木更津市基本構想(平成26年3月改訂)、市長マニフェストに掲げられた観光に関する諸施策を計画的に推進することを目的に策定しました。

 

観光振興計画の推進期間

平成27年度から31年度(5か年)

 

観光振興の基本的な考え方

基本理念  『東京湾リゾートと房総リゾートのジャンクション”木更津”』

 木更津市は、京浜地区の方々にとって東京湾アクアラインを利用した「房総半島への観光の玄関口」であると同時に、東アジアを中心とした外国人観光客が利用する「成田空港」「羽田空港」からのアクセスも良く、首都東京をはじめとして「様々な観光資源が存在する東京湾岸」にも隣接した、観光客を受け入れるには非常に恵まれた立地条件にあります。

効果目標

観光入込客数 2,000万人(平成25年:1,751万人)

宿泊客数 45万人(平成25年:38万人)

観光振興に向けた7つの柱
  1. 観光資源の磨き上げ
  2. 新たな観光資源の発掘
  3. おもてなしの向上
  4. プロモーションの強化
  5. 連携の拡大と強化
  6. 回遊性の向上
  7. インバウンド観光の推進

 

計画書

木更津市観光振興計画 [578KB pdfファイル]