オープンデータの取組みについて

 国は公共のデータの活用促進に集中的に取り組むための戦略として、平成24年に「電子行政オープンデータ戦略」、平成25年に「電子行政オープンデータ推進のためのロードマップ」を公表しました。
 この国の動き等を受け、本市が平成26年3月に策定した「木更津市地域情報化推進プラン」において、「オープンデータ活用の検討」を位置付けたところです。

  オープンデータについては、行政が保有している公的データを二次利用可能な形式で公開し、行政の透明性・信頼性の向上、市民サービスの向上、公開されたデータを民間団体が利用することによる経済活性化等を図るものです。

 

 本市は、平成27年3月に「木更津市オープンデータの推進に関する指針」を策定しました。
「木更津市オープンデータの推進に関する指針」はこちら [224KB pdfファイル] 

 

 民間が利用される分野等を優先的に、取り組みを進めていきます。

平成27年度第一回電子市役所推進会議でオープンデータの活用について研修を開催しました

 本市は平成27年2月に木更津工業高等専門学校と包括的な連携協定を締結しました。
この協定を踏まえ、現在同校の大枝先生と連携してオープンデータの取り組みを進めております。
 

 7月8日に開催された第一回電子市役所推進会議(全庁的な情報化施策の取り組みを進めるための会議)で、大枝先生を講師にオープンデータの活用について研修を開催しました。



研修の様子