デジタルサイネージについて

1.目的
 本市の魅力発信力の強化を目的に、国及び県の交付金、また、運用経費等の軽減を図る観点から民間活力を導入し、海ほたる、観光案内所、朝日庁舎、全16公民館にデジタルサイネージを整備し、新たな地域メディアとして活用を進めます。

 

2.運用
 平常時には、地域密着型の新たなメディアとして、広報誌や公式ホームページの情報を切り出したり、公民館と連携し、各地域の特色あるきめ細やかな情報や、かずさエフエム株式会社、株式会社ジェイコム千葉木更津局等の地元メディアとの連携による地元情報の配信など、地域の魅力発信力の強化を図っていきます。
 海ほたる、観光案内所に設置したデジタルサイネージについては、観光情報・イベント情報に特化し、配信します。
 また、災害時には、公民館が避難所となることから、災害時に、必要な情報を優先して配信していきます。

 

3.設置場所
 海ほたる、観光案内所、朝日庁舎、全16公民館(計19箇所)

 

            

デジタルサイネージ写真(左から、公民館及び観光案内所設置、朝日庁舎設置、海ほたる設置)