平成24年度木更津市男女共同参画フォーラム開催結果報告

第3回 みんなで支え合える豊かな街に~お互いに協力し合おうお隣同士~
第2回 防災・減災・コミュニティ!~みんなで守るいのちと暮らし~
第1回 いまどきの子育て・親育て~地域・ネットワークで支えよう!~
 

第3回 みんなで支え合える豊かな街に~お互いに協力し合おうお隣同士~

日時:平成25年1月27日(日)  13時30分~16時00分
会場:木更津市中央公民館 大ホール
テーマ:ワークライフバランス(家事・子育て・地域活動・人生・老後)
手法:講演会+話し合い
講師:宮原 淳二 (株)東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部長
○プロフィール
略歴:1989年早稲田大学社会科学部卒業。1989年(株)資生堂入社 営業担当、商品・マーケティング開発部門を経て、2003年より労働組合専従となる。その後、人事労務分野全般を担当。人事部・ダイバーシティ推進Gにて、WLB推進・男女共同参画・風土改革・女性活躍支援等を中心的に推進。人事労務全般・ワークライフバランス推進が専門。
2011年1月に(株)東レ経営研究所へ転職。同年7月ダイバーシティ&ワークライフバランス推進部長。
横浜市港北区在住。妻と8歳の娘。
主な社内外活動、講演
企業研究会「ワークライフバランスフォーラム」代表幹事、経団連「少子化対策委員会」委員、東京商工会議所「少子高齢化対策」委員、厚生労働省委託事業「短時間正社員制度研究会」委員、神奈川県事業評価委員、鳥取県業務改善プロジェクト審査委員、鳥取県県政アドバイザー
TV・雑誌等への出演
「産みやすく育てやすい社会へ 少子化対策」日経CNBC(2007年7月)、プレジデント「資生堂におけるワークライフバランス」(2009年6月)、週間東洋経済「男性育児体験記事」(2007年6月)、Hanako「男性育児体験記事」(2006年3月)、男性育児雑誌 FQ「男性育児体験記」(2008年3月)
参加者数:24名
概要
第3回のフォーラムは、市民公募の企画実行委員からの提案により、今までにない試みの「講演+話し合い」という参加型の形式で開催しました。
テーマは幅広いものでしたが、講演では講師の経験・研究を活かし、それぞれの項目について大変わかりやすくお話していただきました。
話し合いでは、先ず、講師に用意していただいたカードを参加者全員に配付し、カードに記載してある内容を大切にしている順に並べることにより、自分の考え、他の人の考えを感じることから始まり、次に、テーブルごとに参加者が各項目の共感することや、疑問、悩みなどを付箋に記入し、模造紙に貼り付ける方法で行いました。
最初は戸惑いもあったようですが、講師及び企画実行委員が各テーブルを回り、次第に会話も多くなり和やかな雰囲気で進みました。

広報用チラシ [258KB pdfファイル] 
アンケート集計結果 [600KB pdfファイル]  

 

 

 

第2回 防災・減災・コミュニティ!~みんなで守るいのちと暮らし~ 

日時:平成24年12月2日(日)  13時30分~15時30分
会場:木更津市民総合福祉会館 第3研修室
テーマ:災害に対する女性の視点(関わり)、地域のつながり(コミュニティ)の重要性
手法:講演会
講師:岡島 醇(公益財団法人)市民防災研究所理事・特別研究員
○プロフィール
略歴:1933年石川県生まれ。「公益財団法人市民防災研究所」の前身である「避難研究所」創設以来、運営と研究及び普及の任に当たり現在に至る。「避難研究所」は小学校6年生の時に関東大震災を体験した思いから、防災の研究に没頭した故籏野次郎氏が私費を投じて設立した団体です。
その他:2000年4月~2005年3月 川崎市防災企画専門員(非常勤)
主な災害事例調査:
雲仙普賢岳噴火災害,オークランド大火(1991年)、北海道南西沖地震(1993年)、阪神・淡路大震災(1995年)、有珠山噴火災害(2000年)、韓国大邱市地下鉄火災(2003年)、新潟豪雨災害,中越地震(2004年)、能登半島地震(2007年)、東日本大震災(2011年)
参加者数:29名
概要:第2回フォーラムは、数々の災害事例の調査・研究に取り組まれてこられた(公益財団法人)市民防災研究所理事・特別研究員の岡島醇さんを講師にお迎えし開催しました。
自主防災組織の方からお子様連れの方まで、幅広い層の方から参加いただきました。
災害現場で学んできた具体的な事例をあげてのお話は興味深いもので、参加した皆さんも熱心に耳を傾けメモを取るなどしていました。
また、参加者個々に語りかけたりして、楽しい雰囲気でわかりやすくお話していただき、受講の様子、質疑応答の様子などからご好評いただけたものと感じています。

広報用チラシ [331KB pdfファイル] 
アンケート集計結果 [647KB pdfファイル] 

 

 

第1回 いまどきの子育て・親育て~地域・ネットワークで支えよう!~ 

日時:平成24年6月23日(土)  13:30から15:30
場所:木更津市民総合福祉会館 第1・第2研修室
テーマ:最近の子育て事情に関する母親の意識、父親のかかわり方、地域活動・ネットワークの必要性
手法:講演会
講師:内海﨑貴子(川村学園女子大学教授)
○プロフィール
聖母女子短期大学・国士舘大学・専修大学・上智大学非常勤講師,川村短期大学講師を経て現職。女性学研究会運営委員、日本女性学会幹事(日本学術会議担当)、日本カトリック教育学会(『カトリック教育研究』常任編集委員)、国立女性教育会館「女性学・ジェンダー研究フォーラム」企画委員、その他各自治体男女共同参画関係委員多数歴任。主な著書に、『日本の女性学教育』(東信堂)、『新・教育原理』〔共著〕(ミネルヴァ書房)、『新編日本のフェミニズム8 教育とジェンダー』〔共著〕(岩波書店)、『女性学をつなぐ―女性学研究会アーカイブ―』〔共著〕(新水社)ほか
参加者数:20名
概要:
今年度最初の第1回フォーラムは、川村学園女子大学教授の内海﨑貴子先生を講師にお迎えし開催しました。プロジェクターを使用しての説明はわかりやすく、各種検定、調査項目について参加者に問いかけ、参加者の方は調査等の結果と自分の意識との相違、同意に感心していました。
また、3名の方が講演テーマに係るご自身の問題について質問され、内海﨑先生の的確な回答に納得しているご様子でした。
参加者が少なく残念でしたが、ご参加いただいた方々からはご好評をいただきました。

広報用チラシ [306KB pdfファイル] 
アンケート集計結果 [592KB pdfファイル] 

 

 

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