平成25年度木更津市男女共同参画フォーラム開催結果報告

 第4回 新作講談「童謡詩人 金子みすゞの生涯」~みんなちがって、みんないい~
 第3回 共感から響関へ~ひと・まち・社会 ともに輝く未来のために~
 第2回 みんなで行こう!「南房総地域 男女共同参画セミナー2013」へ
 第1回 メディアを読み解くチカラをつけよう!ー女性・男性の描かれ方はどうなっているのか?ー

 

第4回 新作講談「童謡詩人 金子みすゞの生涯」~みんなちがって、みんないい~

日時:平成26年3月27日(木) 10時00分から12時00分
会場:木更津市民総合福祉会館 市民ホール
テーマ:介護・女性の生き方
手法:講演会
講師:一龍斎 春水(講談師・声優)
○プロフィール
1952年北海道小樽市生まれ。声優(麻上洋子)として「宇宙戦艦ヤマト」のヒロイン森雪役、「銀河鉄道999」のガラスのクレア役、「シティーハンター」野上冴子刑事役などを担当。声優人気投票女性の部で3年連続第1位を獲得した。平成4年に講談師一龍斎貞水(人間国宝)に入門。平成16年に真打昇進。一龍斎門下初の女流講談師となる。
参加者数:87名
概要
第4回男女共同参画フォーラムでは、講談師で声優の一龍斎春水先生を講師に招いて、「新作講談「童謡詩人 金子みすゞの生涯」~みんなちがって、みんないい~」と題して実施しました。
講演では、大正時代を生きた童謡詩人 金子みすゞ氏の複雑な人生と、ご自身の講談師・声優としての人生談から、自分らしく生きることの大切さについて講談を交えて熱く語っていただきました。また、講演の中で、ご自身の親の介護で学んだ体験からのお話しをしていただき、多くの参加者から良いアドバイスをいただいたと好評でした。

広報用チラシ [381KB pdfファイル] 

アンケート集計結果 [564KB pdfファイル]  

 
 

第3回 共感から響関へ~ひと・まち・社会 ともに輝く未来のために~

日時:平成25年12月17日(火) 10時00分から12時00分
会場:木更津市民総合福祉会館 第3研修室
テーマ:子育て支援・コミュニケーション
手法:講演会
講師:北島 尚志(NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバン理事長)
○プロフィール
東京都文京区生まれ。和光大学卒業後、劇団「風の子」に入団。その後、東京都練馬区の児童館に児童厚生員として16年間勤務。1997年、あそび・劇・表現活動センターアフタフ・バーバン設立、代表となる。2005年、NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバンと名称を変更、理事長となる。表現活動にこだわり、その普及のための講演会、ワークショップなどで全国に出かけている。現在、立教女学院短期大学非常勤講師、大妻女子大学非常勤講師、NPO法人東京ネイチャーランド副理事長
参加者数:31名
概要
第3回男女共同参画フォーラムでは、NPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバン理事長の北島尚志先生を講師に招いて、「共感から響関へ~ひと・まち・社会 ともに輝く未来のために~」と題した講演会を実施しました。
講演では、インターネットやスマートホンなどのネット社会の中で、子どもたちが置かれている状況や子どもの心が犯されている現実を例に挙げ、今、子どもたちにいちばん必要なものは何なのか、大人たちが忘れてかけている大事なものは何なのかについて解説していただきました。親や地域の大人、自治体職員、保育職員など、さまざまな立場で何ができるのか、何を大切にしていくべきかについて、たいへん楽しくわかりやすく学ぶことができ、参加者アンケートの結果も良好でした。

広報用チラシ [416KB pdfファイル] 

アンケート集計結果 [619KB pdfファイル] 

第3回男女共同参画フォーラム記録写真01 平成25年度第3回男女共同参画フォーラム記録写真

 


第2回  みんなで行こう!「南房総地域 男女共同参画セミナー2013」へ

日時:平成25年9月28日(土) 13時30分から15時20分
会場:鴨川市役所 4階大会議室
テーマ:防災「男女(みんな)で考える防災対策ー女性の視点だから気づくことー」
手法:講演会
講師:国崎 信江(危機管理アドバイザー・危機管理教育研究所代表)
○プロフィール
横浜市生まれ。危機管理アドバイザー・危機管理教育研究所代表。女性として、生活者の視点で防災・防犯・事故止対策を提唱している。文部科学省地震調査研究推進本部政策委員、 防災科学技術委員などを務める。またNPO国境なき技師団の一員として、海外での防災教育活動なども行っている。著書に『決定版! 大地震から子どもを守る50 の方法 』(ブロンズ新社)『サバイバルブック―大地震発生その時どうする (日本経済新聞出版社)』など。
参加者数:5名
概要
第2回男女共同参画フォーラムは、「みんなで行こう!『南房総地域 男女共同参画セミナー2013』へ」と題して、鴨川市役所を会場に、鴨川市・千葉県男女共同参画地域推進員(南房総地域)・千葉県男女共同参画センターの主催において実施された同セミナーを聴講しました。
講演会では、阪神・淡路大震災や東日本大震災時における被災所で女性が困ったことやトラブル、女性に配慮した被災者支援の重要性についてまず解説していただきました。また、危機から身を守る方法や備蓄品のことについてもわかりやすく解説していただきました。



 

 
第1回 メディアを読み解くチカラをつけよう!ー女性・男性の描かれ方はどうなっているのか?ー

日時:平成25年6月23日(日)  13時30分から15時30分
会場:木更津市中央公民館 大ホール
テーマ:メディアリテラシー
手法:講演会
講師:渡辺 真由子(メディアジャーナリスト)
○プロフィール
青少年の「性」や「ネットいじめ」、ジェンダー問題を長年にわたり取材し、メディア・リテラシーの観点から 対応策を提言。豊富な取材経験に基づく、青少年心理の分析に定評。執筆や講演を精力的に行なう他、新聞やテレビのコメンテーターを多数務める。文科省「ケータイモラルキャラバン隊」講師、相模女子大学講師。主な著書として、『オトナのメディア・リテラシー』(リベルタ出版) 、『プロフ中毒ケータイ天国 子どもの秘密がなくなる日』(主婦の友社)、『大人が知らない ネットいじめの真実』(ミネルヴァ書房)など多数。
参加者数:68名
概要
平成25年度第1回男女共同参画フォーラムでは、メディアジャーナリストの渡辺真由子先生を講師に招いて、「メディアを読み解くチカラをつけよう!-女性・男性の描かれ方はどうなっているのか?-」と題した講演会を実施しました。
講演会では、まずはじめに、メディアリテラシー(メディアを主体的に読み解き活用する能力)とは何かについて考えてみました。新聞やテレビなどから発信される情報に各社のイデオロギーがどのように盛り込まれ、私たちはそれらの情報をいかに上手に取り捨てするのか。次に、ニュースの作られ方として、制作側が欲しがるニュースや意図について考えてみました。そして、第三に、メディアの中の「女性像」「男性像」に注目しながら、メディアの情報を賢く読み解くノウハウを解りやすく解説していただきました。
パワーポイントやビデオなどを利用しながらの講演であったので、たいへんわかりやすく学ぶことができました。

広報用チラシ [488KB pdfファイル] 

アンケート集計結果 [708KB pdfファイル] 

平成25年度第1回男女共同参画フォーラム1 平成25年度第1回男女共同参画フォーラム2

 

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