市が管理している公共施設等(ハコモノや道路等のインフラ)は、昭和40年代から50年代に集中的に整備されたものが多く、施設の老朽化が進み、今後、一斉に建替えや更新の時期を迎えようとしています。

 しかしながら、少子高齢化の進展に伴い福祉などにかかる費用が増え、財政面の制約が強まるなかで、全ての公共施設等の建替えや更新を行っていくことは困難な状況となっています。

 このような状況の中、市民の皆さまの大切な資産である公共施設等を今後もより良い状態で維持していくための基本方針となる「木更津市公共施設等総合管理計画」を策定しました。

木更津市公共施設等総合管理計画

 平成28年5月 策定

 木更津市公共施設等総合管理計画(概要版) [219KB pdfファイル] 

 木更津市公共施設等総合管理計画 [1798KB pdfファイル]