オスプレイの定期機体整備に関するお問い合わせ
企画課企画調整担当:0438-23-7425   
メールアドレス:kikaku@city.kisarazu.lg.jp

 

オーストラリアで発生したMVー22オスプレイによる事故についての防衛省発表事項を受けた市からの要請について

 8月5日にオーストラリア東海岸でMVー22オスプレイの訓練中の事故が発生したことに関し、8月11日付けで防衛省が発表した事項(米側から情報提供を受け、確認した事故の概要、米軍の対応及びそれに対する防衛省の評価)を受け、木更津市として、今般の公表資料では、市民をはじめ国民に対する説明が十分になされたとは言えないと判断し、下記のとおり防衛省へ電話で要請を行なったので、お知らせします。

 記

1 事故に対する防衛省の評価等 
 本資料 (防衛省資料)のとおり

2 要請した者  
 木更津市 小河原 茂之 企画部長

3 対応者    
 北関東防衛局 関 兼文 地方調整課長

4 要請内容
(1) 今般のMV-22オスプレイの事故にともない、定期機体整備における試験飛行や今後のオスプレイ飛来について、市民が抱く不安を払拭できるよう、引き続き、事故原因や再発防止策について、国においても検証していただきたい。
(2)先に本市より行った飛行自粛の徹底を含む要請内容を真摯に受け止めていただき、市民をはじめ、国民に対する当該事故に係る詳細な内容を丁寧に説明するとともに、市民の安全・安心の確保に万全の措置を講じていただきたい。

 

米海兵隊MV-22オスプレイのオーストラリアにおける訓練中の事故に伴う市から防衛省への要請について

 8月5日にオーストラリア東海岸でMVー22オスプレイの訓練中の事故が発生したことに伴い、下記のとおり防衛省へ口頭で要請を行なったので、お知らせします。

1 事故の概要等 
 本資料  (防衛省資料)のとおり

2 要請した者  
 木更津市 山口企画部次長

3 対応者    
 北関東防衛局 関地方調整課長

4 要請内容
(1) 当該事故に係る詳細な情報を速やかに提供すること。また、国民に対しても、丁寧な説明を行なうこと。
(2) 今般の事故原因の徹底した検証を行うこと。
(3) 国が要請した国内におけるMV-22オスプレイの飛行について、定期機体整備に関する飛行も含め自粛が徹底されるよう米軍に強く働きかけること。

5 市長コメント
 8月5日にオーストラリア東海岸でMVー22オスプレイの訓練中の事故が発生したことは、誠に遺憾であります。
 既に防衛省では、今回の事故に関する情報提供、速やかな原因究明と再発防止、また、国内におけるMV-22オスプレイの飛行自粛の申し入れを行ったとのことですが、本市では、オスプレイの定期機体整備が行われており、今後、試験飛行も予定されていることから、市民の不安が払拭できるよう、防衛省には万全の措置を講じていただきたく、要請を行いました。
 防衛省は、市の要請内容について、しっかり対応していくとのことであります。
 市としても、市民生活に支障をきたすことがないよう、今後も、出来る限りの対応を行ってまいります。

 

米海兵隊MV-22オスプレイの定期機体整備に係るオスプレイ飛来に伴う市のコメントについて

 標記の件については、下記のとおりお知らせします。
 なお、本日(1月30日)飛来した1機は整備対象機であり、整備対象機のパイロット等の人員等の輸送のために本日(1月30日)飛来予定であった機体については、米軍の運用上の都合により、本日は飛来しない見込みである旨の情報提供が、防衛省北関東防衛局からありました。  
 当該機の飛来等について新たな情報が提供された場合には、速やかに、お知らせします。

○市のコメント
 定期機体整備の対象となるオスプレイの飛来については、本日(1月30日)午後1時8分に、企画部職員が木更津内港公園(出島)で確認しました。
 着陸時のオスプレイの騒音は、陸上自衛隊木更津駐屯地に配備されているヘリコプターと同じ程度と感じました。
 明後日、2月1日から定期機体整備がいよいよ始まりますので、1月19日に防衛省、米軍及び富士重工業株式会社との間で取り交わされた定期機体整備に際しての木更津駐屯地の使用に関する覚書の内容について、誠意を持って遵守していただきたいと考えております。
 市としては、市民の安全・安心が確保できるよう定期機体整備を注視し、状況により防衛省と必要な調整を行うなど、今後も、出来る限りの対応を行ってまいります。 

 

木更津駐屯地における米海兵隊MV-22オスプレイの定期機体整備の開始について

 平成29年1月27日(金)、防衛省北関東防衛局から、下記のとおり、普天間飛行場所属の米海兵隊MV-22オスプレイの定期機体整備が2月1日(水)から開始される旨の情報提供がありましたので、お知らせします。

1 定期機体整備開始までの流れ(日程は、天候の状況その他事情により変更される可能性があるとのことです。)
 平成29年1月30日(月)
  ・米海兵隊オスプレイが木更津駐屯地へ飛来します。
  ・その後、整備要員への教育等が実施されます(1日程度)。
 平成29年2月1日(水)
  ・米海兵隊オスプレイの定期機体整備が開始されます。
※ なお、1月30日(月)は2機のオスプレイが飛来するが、整備対象は1機であり、残りの1機については翌31日(火)に人員等を輸送し、普天間飛行場に帰投する見込みとの説明を受けております。

2 定期機体整備計画の概要
 初号機の定期機体整備については、富士重工業(株)の整備要員が習熟する時間を考慮し、2月1日(水)から9月上旬まで実施されるとのことです。
 なお、定期機体整備の具体的な内容については、添付ファイル  のとおりです。

3 その他
 今後、米海兵隊オスプレイの飛来に関する情報が防衛省から提供された場合には、速やかにお知らせします。 

 

木更津駐屯地における米海兵隊MV-22オスプレイの定期機体整備について

 平成29年1月20日(金)、防衛省から、防衛省、米軍及び富士重工業株式会社との間で、覚書の取り交わしによりMV-22オスプレイの定期機体整備に際しての陸上自衛隊木更津駐屯地の使用について確認された旨の連絡がありました(下記1及び2)。
 本件について市は、防衛省に対して、MV-22オスプレイの定期機体整備を開始するにあたって、木更津駐屯地周辺地域の安全かつ環境に配慮した整備作業がなされるよう米軍との間で、その運用について書面により確認することを求めていました。
 なお、合わせて平成28年12月9日付け要望書の対応状況(下記3)及びこれらを受けた市長コメント(下記4)についてもお知らせします。

1 覚書を取り交わした日
   平成29年1月19日(木)

2 覚書の取り交わしによる確認事項 
   確認事項 (※一部、追加掲載)

3 平成28年12月9日付けで、市が、防衛装備庁長官及び北関東防衛局長宛に提出した要請書 への対応状況
     について
 (1) 飛行(タクシング及びホバリングを含む)を行う時間及び場所について
    確認。
    なお、オスプレイの定期整備の際の飛来や帰投も、原則、基準時間内で対応することを確認。
 (2) 飛行経路及び飛行空域について
    確認。
 (3) オスプレイの飛来等の事前通知について
   防衛省からは、可能な限り情報を提供されることを確認。
   なお、この連絡については、北関東防衛局から適宜連絡があることを確認。
 (4) 平成29年1月以降の定期機体整備計画の概要等の情報提供について
   防衛省からは、可能な限り情報を提供することを確認。
   この連絡については、北関東防衛局から適宜連絡があることを確認。 
 (5) 安全対策等について 
   試験飛行等にあたっての徹底した安全対策について確認。また、火災、事故等の非常時の対応や連絡に
     ついては、北関東防衛局から適宜連絡があることを確認。
 (6) 必要に応じての協議
    防衛省と市が必要に応じて協議することを確認。

4 市長コメント
 防衛省が市の要請に対応し、MV-22オスプレイの定期機体整備に際しての陸上自衛隊木更津駐屯地の使用に関する事項について、覚書の取り交わしにより確認されたこと、また、市民の安全・安心を確保するための情報提供のルールづくりがされたことは、意義深いものがあると考えております。
 MV-22オスプレイの定期機体整備は、今月下旬を目途に開始される予定と伺っております。運用開始後は、これまで確認された内容について、誠意を持って遵守していただきたいと考えております。
 なお、定期機体整備においては、空中給油を含む訓練は予定していない旨、防衛省から説明を受けております。
 市としては、市民生活に支障をきたすことがないよう定期機体整備を注視し、状況により防衛省と必要な調整を行うなど、今後も、出来る限りの対応を行ってまいります。
 

富士重工業株式会社航空宇宙カンパニー木更津事業所開所式について

 平成29年1月12日(木)に陸上自衛隊木更津駐屯地で実施された富士重工業株式会社航空宇宙カンパニー木更津事業所開所式に市長、副市長、議長及び副議長が出席しましたのでお知らせします。
 その際、市長からは、オスプレイ飛来前に、平成28年12月9日付けで市から要請した「米海兵隊オスプレイの定期機体整備の作業における木更津駐屯地使用に関する要請書」の要請内容に対応した覚書を締結していただくこと、また、安全かつ地域環境への最大限の配慮がなされるように定期機体整備を行っていただくことを挨拶の中で申し上げました。

 

木更津駐屯地における米海兵隊MV-22オスプレイの定期機体整備について

 平成28年12月20日(火)、防衛装備庁田中プロジェクト管理部長から渡辺市長に対し、(1)オスプレイの機体自体の安全が確認され、19日から空中給油以外の飛行が再開されたこと、(2)来年1月から木更津駐屯地において定期機体整備を予定どおり開始すること、(3)覚書の締結を含めた必要な準備を現在進めていることについて連絡がありました。
 市長からは、今般のオスプレイの事故により、定期機体整備のためオスプレイが木更津に飛来することについて、不安を抱いている市民もいるので、不安を払拭できるよう、引き続き、事故原因や再発防止策、また、オスプレイの安全性について、木更津市民をはじめ、国民に丁寧な説明をしていただくよう要請を行いました。
 また、定期機体整備にあたっては、12月9日付けの「米海兵隊オスプレイの定期機体整備の作業における木更津駐屯地使用に関する要請書」の要請内容に対応した覚書の締結と合わせて、市民の安全・安心を確保するための情報提供のルールづくりを、改めて求めたところです。

○市長コメント
 今般のオスプレイの事故により、不安を抱いている市民もおりますので、引き続き、市民の不安を払拭できるよう、防衛省には万全の措置を求めるなど、出来る限りの対応を行ってまいります。

 

沖縄県名護市沖に不時着水したMV-22オスプレイについて

 沖縄県名護市沖に不時着水したMV-22オスプレイについて、平成28年12月19日までに確認された事故の概要、事故の状況及び原因、米側が取った対策並びに飛行再開に係る情報が防衛省ホームページで公表されています。
 詳しくは、防衛省ホームページでご確認ください。
 ⇒防衛省ホームページ

 

木更津駐屯地における米海兵隊MV-22オスプレイの定期機体整備に関する要請について

 平成28年12月13日(火)午後9時30分頃、沖縄県名護市東海岸沖で起きました米軍機MV-22オスプレイの不時着水事故に伴い、平成28年12月14日(水)午後3時30分に、市は北関東防衛局を訪問し、防衛大臣、防衛装備庁長官及び北関東防衛局長宛に、市長と市議会議長の連名による要請書を、下記のとおり提出しましたので、お知らせします。
 なお、千葉県からも同様の要請書を提出いただきました。

1.要請書提出者 木更津市   小河原企画部長

2.対応者    北関東防衛局 池田企画部長

3.要請内容   要請書

4.市長コメント
 昨夜、名護市東海岸沖でオスプレイの事故が発生したことは、大変遺憾であります。
 その機体が木更津駐屯地における定期機体整備の対象となっていたことから、本日、市長と市議会議長の連名で、市民の安全・安心を確保する観点から、防衛省へ要請書を提出しました。
 国及び米軍には、今回の要請に、しっかりと対応していただきたいと考えております。また、市としては、市民生活に支障をきたすことがないよう、今後も、出来る限りの対応を行ってまいります。

 

木更津駐屯地における米海兵隊MV-22オスプレイの定期機体整備に関する要請について

 平成28年12月9日(金)午後2時30分に、市が千葉県とともに北関東防衛局を訪問し、防衛装備庁長官及び北関東防衛局長宛に、次のとおり要請書を提出しましたので、お知らせします。
 なお、千葉県からもオスプレイの定期機体整備に関する要望書を提出していただきました。

1.要請書提出者 木更津市   小河原企画部長

2.対応者    北関東防衛局 諏訪企画部次長

3.要請内容   要請書  

4.市長コメント
 米海兵隊MV-22オスプレイの定期機体整備に関し、市はこれまで、徹底した安全対策を行うとともに地域環境に最大限配慮していただくよう防衛省へ要請してきました。
 防衛省では、この要請に対応し、米側と実効性を確保するための調整を進めていただいていると承知しておりますが、今般、改めて市民生活に支障をきたすことがないよう、万全の措置を講じていただくことを要請したものです。
 今後も、市民が不安をいだくことのないよう出来る限りの対応を行ってまいります。

 

ティルト・ローター機の役務の調達の相手方の決定について

 平成28年12月2日(金)、防衛省北関東防衛局から、「ティルト・ローター機(陸上自衛隊が導入するV-22オスプレイをいう。)の役務の調達の相手方を富士重工業株式会社に決定した。」と連絡がありました。
 詳しくは、防衛省ホームページでご確認ください。

防衛省ホームページ

 

木更津駐屯地における米海兵隊MV-22オスプレイと陸自CH-47JAとの騒音比較の結果について

 平成28年11月8日(火)に防衛省北関東防衛局及び防衛装備庁職員が来庁し、木更津駐屯地にて10月24日に実施された米海兵隊MV-22オスプレイと陸自CH-47JAとの騒音比較の結果について、渡辺市長、滝口市議会議長等へ説明がありました。

 

木更津駐屯地における米海兵隊MV-22オスプレイと陸自CH-47JAとの騒音比較の実施について

 平成28年10月24日(月)に木更津駐屯地にて実施された米海兵隊MV-22オスプレイと陸自CH-47JAとの騒音比較に際し、市長をはじめ木更津市職員及び木更津市議会議員が立会い、また、オスプレイの体験搭乗を行いました。

 

木更津駐屯地における米海兵隊MV-22 オスプレイと陸自CH-47JAとの騒音比較の実施について

 平成28年10月24日(月)に木更津駐屯地にて実施する米海兵隊MV-22オスプレイと陸自CH-47JAとの騒音比較に際し、市長をはじめ木更津市職員及び木更津市議会議員が、立会うこととなりました。

 

木更津駐屯地における米海兵隊MV-22 オスプレイと陸自CH-47JAとの騒音比較の実施について

 北関東防衛局から、平成28年10月24日(月)に木更津駐屯地など3ヶ所において、米海兵隊MV-22オスプレイと陸自CH-47JAとの騒音比較を実施することの連絡がありました。
 詳細については、防衛省ホームページでご確認下さい。

 ⇒防衛省ホームページ

 

木更津駐屯地における日米オスプレイの共通整備基盤について

 北関東防衛局から、平成27年11月5日に提供のありました資料「木更津駐屯地における日米オスプレイの共通整備基盤について」の改訂を行ったとの連絡がありました。

主な改訂内容
 試験飛行前に実施するホバリングチェックについて、チェック内容を精査し、大幅な時間短縮が可能になったことから、ホバリングエリアを設置せず、近隣住居からより西側にある滑走路で実施することに変更。

 

木更津駐屯地における米海兵隊MV-22 オスプレイと陸自CH-47JAとの騒音比較の取りやめについて

 北関東防衛局から、平成28年4月25日(月)に予定しておりました、米海兵隊MV-22オスプレイと陸自CH-47JAとの騒音比較については、取りやめることになったとの連絡がありました。
 詳細については、防衛省ホームページでご確認ください。 

 ⇒防衛省ホームページ

 

木更津駐屯地における米海兵隊MV-22 オスプレイと陸自CH-47JAとの騒音比較の実施について

 北関東防衛局から、平成28年4月25日(月)木更津駐屯地など3ヶ所において、米海兵隊MV-22オスプレイと陸自CH-47JAとの騒音比較を実施することの連絡がありました。
 詳細については、防衛省ホームページでご確認下さい。 

 ⇒防衛省ホームページ

 

一部報道について

 平成28年2月9日、オスプレイの佐賀空港配備を断念した場合に備えて、陸上自衛隊木更津駐屯地を代替候補地として検討している旨、一部で報道されておりますが、防衛省北関東防衛局に報道の内容等について確認したところ、「防衛省が佐賀の代替候補地を木更津と決定した事実はなく、また防衛省が、佐賀県などの地元自治体に対して、このような検討内容を伝えた事実は一切ない。木更津駐屯地における日米オスプレイの共通整備基盤の計画になんら変更はなく、配備の計画はない。」との回答がありました。

 

米海兵隊のMV-22の事故原因に係る説明について

 平成27年12月14日(月)午前9時30分、防衛省北関東防衛局の三輪局次長が来庁し、渡辺市長へ平成27年5月にハワイで発生したMV-22オスプレイの着陸失敗の事故原因についての説明がありました。

 

米海兵隊のMV-22の事故原因について

 平成27年12月3日(木)、防衛省北関東防衛局から、先日米海兵隊が公表した、平成27年5月にハワイで発生したMV-22オスプレイの着陸失敗の事故原因に係る報道発表資料及びその仮訳された資料についての連絡がありました。 

 

米海兵隊オスプレイ等の定期機体整備に係る説明について

 平成27年11月5日(木)午後1時、防衛省北関東防衛局の三輪局次長が来庁し、渡辺市長へ米軍実施の米海兵隊オスプレイの定期機体整備の入札に関し、富士重工業株式会社が落札企業に決定したことを受け、陸上自衛隊木更津駐屯地における日米オスプレイの共通整備基盤についての詳細な説明がありました。

 

木更津駐屯地へのオスプレイ定期整備拠点の決定について

 平成27年10月30日(金)、防衛省北関東防衛局から、「米軍実施の米海兵隊オスプレイの定期機体整備の入札に関し、富士重工業株式会社が落札企業に決定した。」と連絡がありました。

 

米海兵隊のMV-22の事故等について

 平成27年5月26日、服部副市長が千葉県とともに北関東防衛局を訪問し、事故の対応等について確認したところ、下記のとおり回答がありました。

(ハワイの事故を受けて)
1 昨年10月31日の要望書の再確認について
 今回の事案を受けて、オスプレイの安全性について地元の懸念が大きくなっていることは十分認識しています。引き続き、米側に対して適切な対応をしっかりと求めるとともに、今回の事案についても、昨年10月31日の要望書に沿い、得られた情報を基に、地元に対して丁寧に説明していきます。

2 木更津市街地における訓練飛行について
 木更津駐屯地が定期機体整備拠点となった場合の飛行について、整備に伴う飛行等は当然あり得ますが、陸上自衛隊に配備される予定のV-22オスプレイが訓練を行うような計画はありません。
 また、米海兵隊MV-22オスプレイの訓練が行われる計画について承知していません。

3 陸上自衛隊におけるV-22オスプレイの配備計画について
 今回の着陸失敗を理由に、陸上自衛隊V-22オスプレイの取得計画等を変更することは考えていません。
 一方、オスプレイの安全性等について地元に懸念があることは承知しています。先日のハワイでの事案について米側に情報提供を求めているところであり、安全面での取組も含め、地元に対し丁寧に説明していきます。

(その他)
○ 陸上自衛隊木更津駐屯地における米海兵隊MV-22オスプレイ定期機体整備計画について
 現時点において、米側から、米海兵隊MV-22オスプレイの機体整備に係る入札関係の新たな情報はありませんが、情報を得られた後、速やかに提供します。

○ 米空軍CV-22オスプレイの横田基地配備に伴う定期機体整備について
 米空軍CV-22オスプレイについては、現時点において、何ら定期機体整備に関する情報はありません。

 

米海兵隊のMV-22オスプレイの事故報道について

 平成27年5月18日、防衛省北関東防衛局に事故の事実関係や報道の内容等について確認したところ、下記のとおり回答を得ました。

 1.5月18日、ハワイのベローズ空軍基地で、米海兵隊所属のMV-22オスプレイ1機が着陸に失敗したと承知している。
 2.政府としては、米側に対し、今回の事案の関連情報を速やかに提供するよう申し入れた。
 3.MV-22については、米国が全ての信頼性・安全性基準を満たすと判断して2007年に運用を開始した。また、政府は、独自の事故分析評価や日米合同委員会合意等を通じて、2012年9月までに、我が国におけるMV-22の運用の安全性を確認している。
 4.今回の着陸失敗については、引き続き速やかな情報収集に努める。

 

一部報道について

 平成27年5月18日、ハワイのベローズ空軍基地で、米海兵隊所属のMV-22オスプレイ1機が着陸に失敗した旨、一部で報道されておりますが、本市としても、現在情報収集を行っているところであります。
 今回の事案の関連情報が入り次第、速やかに公表いたします。

  

木更津駐屯地の場周経路について

 陸上自衛隊木更津駐屯地に設定されております「場周経路(滑走路周辺に設定された飛行経路)」図を掲載いたします。
 なお、木更津駐屯地では、小型ヘリコプターを除き、原則として滑走路の西側経路を使用しているとのことです。

 

定期機体整備計画申し入れ以降の対応について

 平成27年2月16日、渡辺市長が、北関東防衛局を訪問し、改めて安全対策の徹底及び環境への配慮、情報提供について、要請を行いました。あわせて、今回の整備計画も含め、今後の基地及び周辺対策に係る総合調整等を目標とし、副市長をトップに関係部長により構成する「木更津市基地対策連絡調整会議」を設置した旨、報告いたしました。

 

米軍オスプレイの整備入札について

 平成27年1月30日(金)、防衛省北関東防衛局から、「1月27日に米軍による入札が締切られ、木更津駐屯地の格納庫貸付に係る公募に合格した日本企業が、米軍に提案書を提出した。なお、落札企業が決定されるまでには相当期間がかかる見通しである。」と、連絡がありました。

 

国の平成27年度予算案(日米オスプレイ共通整備基盤関係)について

 平成27年1月16日(金)、防衛省北関東防衛局から、「木更津駐屯地において、オスプレイの整備を行うため、スプリンクラー等の消火設備及びペイント区画(機体塗装において、塗料等の飛沫防止と廃液処理のため、周辺と区切って使用する区画)を設置する改修を格納庫に対して行うための経費として、合計5億円を平成27年度予算案に計上した。」と、連絡がありました。

 

防衛省における木更津駐屯地格納庫の民間業者貸付けに係る公募について

 平成26年12月26日(金)、防衛省北関東防衛局から、「米海兵隊オスプレイの定期機体整備の入札に参加するため木更津駐屯地格納庫を使用する希望者の募集を行った結果、国内企業複数社から応募があり、いずれの社も使用条件を満たしていたことから、同格納庫を使用できる合格通知を行った。」と、連絡がありました。

 

米海兵隊オスプレイ定期機体整備の入札に参加するため木更津駐屯地格納庫を使用する希望者の募集について

 平成26年12月3日(水)、防衛省北関東防衛局から、本日、同省において、米海兵隊オスプレイ定期機体整備の入札に参加するため木更津駐屯地格納庫を使用する希望者の募集を行った旨、連絡がありました。

 

米軍の提案要求書(RFP)の公示について

 平成26年11月26日(水)、防衛省北関東防衛局から、米軍オスプレイの整備入札について在日米海軍(横須賀)から提案要求書の公示があり、平成27年1月27日を期限として、企業から提案を募ることとなった旨、連絡がありました。

 

ティルト・ローター機の機種決定について

 平成26年11月21日(金)、防衛省北関東防衛局から平成27年度概算要求に計上している陸上自衛隊のティルト・ローター機の機種について決定したとの連絡がありました。

 

米軍のドラフト版提案要求書(ドラフト版RFP)の公示

 平成26年11月4日(火)、防衛省北関東防衛局から米海兵隊オスプレイの定期機体整備にかかるドラフト版提案要求書が公示され、入札の手続きが開始されるとの連絡がありました。
 防衛省の木更津駐屯地の格納庫の利用に関する公募時期は、米軍の最終的な提案要求書の公示後となるとのことです。

 

防衛大臣及び防衛省北関東防衛局長宛てに要請書の提出

 平成26年10月31日(金) 午後3時、陸上自衛隊木更津駐屯地における米海兵隊オスプレイ等の定期機体整備計画について、渡辺市長が千葉県とともに、防衛大臣及び北関東防衛局長宛てに、次のとおり要請しましたのでお知らせします。

【市長コメント】
 国の安全保障の問題に関して協力していく必要性は認識しているところでありますが、地元市民が懸念する声がございますので、安心・安全をしっかり確保できるよう、要請をしてまいりました。また、重ねて、今後の情報提供についてもお願いをしてまいりました。渡邉局長からは、「本日の要請を真摯に受け止め、本省と連携を図りつつ、適切に対応したい」とのお答えをいただきました。私としましては、しっかりと今回の要請を受け止めていただいたものと思っております。

 

防衛省北関東防衛局の三輪局次長が来庁し、渡辺市長へ陸上自衛隊木更津駐屯地における米海兵隊オスプレイ等の定期機体整備計画について詳細説明

 平成26年10月24日(金) 午後1時、防衛省北関東防衛局の三輪局次長が来庁し、渡辺市長へ詳細な計画内容とともにオスプレイの安全性や環境への影響等について説明がありました。

【市長コメント】
 私からは、市民が懸念している、安全性や、騒音等環境への影響等につきまして、重ねて確認をさせて頂いたところでございます。
 今後につきましては、今、お話しをさせて頂きましたとおり、何よりも、市民の安全・安心を最優先に、対応してまいりたいと考えております。
 なお、近く、国に対し、懸念される点につきまして、要請してまいりたいと考えております。あわせまして、市議会や千葉県とも、よく相談し、対応してまいりたい。
会議録
日米ティルト・ローター機の整備について(国の提供資料)[380KB pdfファイル]
MV-22オスプレイの安全性について(国の提供資料)[99KB pdfファイル]
 

防衛省北関東防衛局の渡邉局長が来庁し、渡辺市長へ陸上自衛隊木更津駐屯地における米海兵隊オスプレイ等の定期機体整備計画について申入れ

 平成26年10月21日 午後4時、防衛省北関東防衛局の渡邉局長が来庁し、渡辺市長へ普天間飛行場に配備されている米海兵隊オスプレイ及び陸上自衛隊に導入することとしているティルトローター機(垂直離着陸機)の定期機体整備について、陸上自衛隊木更津駐屯地の格納庫を国内企業に使用させ、あわせて実施する計画について口頭により申し入れがあり、理解と協力を求めました。後日、改めて詳細な説明に伺うとのことでした。

【市長コメント】
 改めて説明に伺うとのことでしたので、計画の内容とともに、地元市として、まずは、オスプレイの安全性や環境への影響等について確認してまいります。
【計画内容(防衛省お知らせ)】