男女共同参画フォーラムは、男女がパートナーとしてお互いを尊重し、誰もが個性を発揮できる男女共同参画社会の実現を目指して、毎年開催されているものです。
 

平成28年度木更津市男女共同参画フォーラム開催結果報告

 第3回 吉本芸人として学んだ “笑い”で周囲を変える魔法のコミュニケーション術

 第2回 エニアグラムでコミュニケーション力UP!~自分を知り、相手が分かり、人間関係が楽になる~

 第1回 ワークライフバランスを考える ~自分の暮らしも親の介護も大切に~

 

第3回 吉本芸人として学んだ “笑い”で周囲を変える魔法のコミュニケーション術  

 日時:平成29年2月12日(日曜日) 午後1時30分から3時30分
 会場:木更津市民総合福祉会館 1階 市民ホール
 手法:講演会
 講師:夏川 立也
 ○プロフィール
 京都大学工学部在学中に、落語家桂三枝(現六代目桂文枝)に弟子入り。卒業後、吉本興業の芸人としてTV・ラジオ等のパーソナリティとして芸能活動をスタート。その傍ら、自ら起業家として株式会社を設立。経営者として20年間経済活動に取り組み、社団法人豊中青年会議所に入会、第37代理事長を務める。
 これらの経験から、周囲を楽しい気分にすることの重要性に、心理学的アプローチ、脳内プロセスの構築を加えて“実践理論パワー・コミュニケーション術”を開発。
 モットーは、“やればできる!想えばなる!笑えば咲く!”

 参加者数 69名

 概要
 平成28年度第3回男女共同参画フォーラムでは、コミュニケーション・プロデューサーの夏川立也先生を講師にお招きして、「吉本芸人として学んだ“笑い”で周囲を変える魔法のコミュニケーション術」と題した講演会を開催しました。
 講演会では、笑うと人は良い気分になり、楽しい気分や前向きな感情を与えてくれる人の周囲は応援団であふれて、その人たちはポジティブであることなどをお話いただき、参加者は実践を交えながらコミュニケーションの秘訣を体感しました。

広報用チラシ [434KB pdfファイル] 

アンケート集計 [234KB pdfファイル] 

 

第2回 エニアグラムでコミュニケーション力UP!~自分を知り、相手が分かり、人間関係が楽になる~

 日時:平成28年12月18日(日曜日) 午後1時30分から4時15分
 会場:木更津市立中央公民館 1階 大ホール
 手法:講演会
 講師:内田 智代
 ○プロフィール
 大分県出身。大分大学教育学部卒。中学教師・高校教師をする中で、親業に出会い、1994年にインストラクター、2001年にシニアインストラクターの各資格を取得。その後エニアグラムや教育カウンセラー、産業カウンセラーなどを学ぶ。機関紙「おやぎょう」元編集長。日本エニアグラム学会発行通信発行責任者。

 参加者数 45名

 概要
 平成28年度第2回男女共同参画フォーラムでは、日本エニアグラム学会理事・親業訓練シニアインストラクターであり、千葉県スクールアドバイザーでもあります内田智代先生を講師にお招きして、「エニアグラム」でコミュニケーション力UP!~自分を知り、相手が分かり、人間関係が楽になる~と題した講演会を開催しました。
 人間の性格は、9つのタイプに分けることができ、どのタイプもすばらしい資質をもつと言われているというお話から始まり、参加者はタイプ別にグループを作って、人と自分はどう違うのか、自分の強みは何なのかを発見する楽しいワークショップとなりました。

広報用チラシ [418KB pdfファイル] 

アンケート集計 [234KB pdfファイル] 

 

 

第1回 ワークライフバランスを考える ~自分の暮らしも親の介護も大切に~

   日時:平成28年6月26日(日曜日) 午後1時30分から3時30分
 会場:木更津市民総合ふく 1階 大ホール
 手法:講演会
 講師:太田 差惠子
 ○プロフィール
 京都市生まれ。20年以上にわたる取材活動より得た豊富な事例を基に、「遠距離介護」「仕事と介護の両立」等の視点で新聞、テレビなどのメディアを通して情報を発信する。企業・組合・行政での講演実績も多数。主な著書に『親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと』(翔泳社)『遠距離介護』(岩波書店)など。
 NPO法人パオッコ理事長。 

 参加者数 50名

 概要
 平成28年度第1回男女共同参画フォーラムでは、介護・暮らしジャーナリストであり、NPO法人パオッコ理事長である太田差恵子先生を講師にお招きして、「ワークライフバランスを考える~自分の暮らしも親の介護も大切に~」と題した講演会を実施しました。
 講演会では、介護に対する向き合い方を講義いただき、介護をひとつのプロジェクトという感覚で捉えて、「課題を探る」、「チームを組む」、「介護資金のプランを立てる」など、親を支えるための戦略を立てることをご提案されました。また、介護保険や介護休暇などをうまく活用しながら、親を支えることと自分の生活を守ることの両立について、わかりやすくご指導くださいました。なかでも、介護にかかる費用については、会話のなかから親の年金や加入保険事情について知り、施設やデイサービスなど介護に関して情報収集して、資金計画を作成する、など受講者にとって大変参考とななりました。 

 広報用チラシ [472KB pdfファイル] 

アンケート集計 [174KB pdfファイル]